5Lのメロン
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ふだんあまり残業せず、せいぜい19時くらいには会社を出てしまいます。今日はちょっとやることがあって、19時は過ぎるかな?と思っていたら、気がついたら22時直前。
たまの残業は疲れますね。帰ってからも頭は動いているからなかなか眠くならないし。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
魔の二歳児って奴でしょうか。娘は何をやるにしても、誰かにやってもらうのは気に入らないみたいです。(特にお父さん?)
メガネをかけさせようとすると「じぶんでぇ」とメガネを奪って自分でかけようとします。当然、うまくいきませんし、メガネを使って遊び始めてしまいます。
「とったってぇ〜(手伝って)」と言いますが、一緒にやろうと手を出すとはねのけられちゃうし...
いろいろ自分でやりたがりますが、特にこのメガネをかけるのがダメですねぇ。一生懸命気をそらせて、なんとかかんとかかけて、その後もしばらくメガネに意識がいかないようにしないとすぐに自分で外そうとしちゃいます。
まあ、賢くなってきている、ってことでしょうね。
できたらオムツのときだけは静かにされるがままになって欲しいですが。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
カテーテルから戻ってきたらすぐに先生から説明がありました。
1.肺動脈の圧力は10〜12mmHgで、フォンタンをやるには問題のないレベル。ただし、左右をつなぐ肺動脈が細く(特に右側が細い)、ここはなんとかしなければいけないだろう。左右の肺動脈の圧力の差は1〜2mmHg。
なんとかする方法は、肺動脈形成術(フォンタンのときに一緒に行う。細い肺動脈を切り開いて、人工血管を切り開いたものと縫い合わせる)か、フォンタン後にカテーテル手術でステントを使って広げる。娘の場合は、肝静脈はほぼ体の真ん中にあり、肺動脈の左右どちらに人工血管を繋ぐかはCTを使ってもう少し考えたいとのことで、肺動脈をなんとかするのも、その結果次第。
2.房室弁(僧帽弁)のモレがある。
グレンの時に一緒に絞った所だが、そのちょっと先の部分でモレている。程度は中〜軽程度だが、なんとかする必要があるだろう。さらに弁を閉鎖して、少し血液が流れるくらいにする(ゼロにすると血栓ができるため)のがいいかも。つまり、右心室の力だけで血液を送り出すことになるが、娘の場合は右心室の方がしっかりしていて、大丈夫だろう。
どうするか外科の先生とも相談して決める。
3.SpO2が下がってきているのは、どうも左の肺あたりで、肺動静脈路ができている模様(去年のグレン手術直後は90前半だったSpO2が、最近は90を下回るくらいになっている)。
このことからも、フォンタンはやらないといけない。
今回のカテーテルでは、はっきりと造影されるほどの経路は見つからなかった。
ということでした。
手術は、これから内科、外科の先生方がカンファレンスを開いて方針を決め、まずは内科の先生から説明を受け、その後、外科の先生から説明を受けてその際に手術の日程を予約するということでした。それほど緊急性が高くないので、方針が決まるのが1ヶ月後くらい。外科の説明を受ける(手術外来)がその1ヶ月後くらい。そこから1、2ヶ月後に手術になりそうとのことで、10月か11月くらいでしょうかね。
暑い夏は病院で過ごすことになるかと思っていましたが、どうも家で乗り切ることになりそうです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
本日、娘は予定通りカテーテル検査を実施しました。オペ室にいくちょっと前に、座薬でぼーっとさせます。去年は何やら楽しい気分になってヘロヘロになりながら笑っていましたが、今回はずっと泣き続けていたので、あまり愉快な気分にもなれなかったようです。
でも、オペ室へ移動するためにベッドを移ってからは少しは気分が良くなったようで、移動しながら話しかけるとちょっと楽しそうに何やらつぶやいていました。オペ室の前でピースサインして励ましてあげたら、何を勘違いしたのか「にしゃーい!(二歳)」と大きな声で。両親と分かれて看護師さんに連れられて行く間も、何度も「にしゃーい!」「にしゃーい!」と機嫌良さそうに叫んでいました。

オペ室の入り口。両親はここまで。奥に心臓カテーテル室があります。奥の方に運ばれて行く娘のベッドが写っています。この後も2、3回叫んでました。
カテーテルは2時間ほどで終了。経食道エコーをやったため、人工呼吸もやったそうです。戻ってきたときは呼吸は安定していました。SpO2は80台前半から半ば。
2時間ほどで麻酔から眼を覚ましてお茶を80cc一気飲みしました。そのお茶が大丈夫そうだったので、今度は30分後に林檎ジュースを80cc。ところがジュースはダメだったみたいで、飲んだ直後に吐いてしまいました。カテーテル後4時間は体が動かないように固定されているので、大変なことになってしまいました...
その後、4時間経って体が自由になってからは、お茶とジュースを少し飲むことができました。お腹もだんだん動いてきているようです。くらけんはここで家に帰ってきてしまいましたが、本人が食べたがればご飯にチャレンジするそうです。
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
今日は娘の入院の初日でした。体温、身長、体重測定の後、循環器内科の先生に軽く診てもらって、入院許可が下りました。
「フォンタン手術のための評価カテーテル検査」ということで、カテーテルを入れて採血したり、造影剤を使ったり、圧力を測定したりします。変な血管ができていたらコイリングで塞いだり、臨機応変にいろいろなことをやるかもしれない、とのことでした。
娘の場合、去年のグレン手術が両側性・両方向性グレンで、半期静脈接続でもあるので、残るは肝静脈だけ。ずっと疑問だった「肝静脈だけだったら、放っておいて、このままフォンタンやらなくてもいいんじゃない?」という質問をしてみたところ、肝臓から出てくる静脈には「肝因子」というものがあって、肺の発達には欠かせないので、フォンタンをやらなければいけない、とのこと(という先生の説明でしたが、肝因子とは、肝細胞増殖因子(hepatocyte growth factor;HGF)のことかな?)。
ずっと気になっていたので、スッキリしました。房室弁逆流もあって、後一回の手術ですべてが終わるわけではありませんが、フォンタンをどうしてもやらなければいけないということがわかり、覚悟ができました。まずは、明日のカテーテルを無事に終了してほしいです。
病棟に行ってからは、再び検温、血圧などの測定、それから、採血。ここで大泣き。入院するのは久しぶりなので、もう病院の様子は覚えていないんでしょう。採血で大泣きした後は、何をやっても機嫌が悪くてすぐ泣いてしまいます。レントゲン、心電図だけは買ったばかりの「げんき」に夢中で静かにしていました。
検尿もあるのですが、まだオムツの娘はおしっこパックをします。それがうまくいかなくて、2回失敗。そこでも大泣き。
くらけんはちょっと会社に用事があって2時間ほど抜けました。その間に娘はエコーのために座薬で眠らされて、オペ室の看護師さんから明日の説明を聞いている間に連れて行かれました。
1時間ほどしても戻らなかったので、くらけんはそこで帰宅。
その後の情報によると、明日のカテで、去年と同じく食道エコーをやるそうです。去年は挿管&食道エコーのせいか、しばらく食事がノドを通らなかったので、今年も心配です。今年は挿管は予定していないとのことですが...
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント