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2001年1月

台湾出張

に行ってきました。外国は大学4年生の卒業旅行(このときはイタリアに行った)以来のことです。目的は台湾にある工場で、「設備がちょっと変わったよ~。いい?」という会議があって、それに出席するためです。ついでに(というかこっちの方がメインだったかも)、工場見学や設計拠点訪問もしてきました。思いついたままに感想を書きます。

  • チケットをあちこちに忘れる。国内旅行ではチケットの束やパスポートなんて持ち歩きません。ですので、勝手が違うのかチケットを入れた袋がわずらわしくて仕方ありませんでした。さすがにパスポートだけは肌身離さず、でしたが。帰りのチケット一式が入った袋を、まず出国のときにイミグレーションで忘れ、後から取りに返って大恥をかき、ホテルでもチェックアウト後に部屋に忘れたことに気が付いて係りの人に取ってきてもらいました(気が動転していたので簡単な英語すら出てこず、全部日本語で通してしまった)。
  • 台湾語を知らずに行ってしまった。なにしろ「ニーハオ、謝謝、1、2、3、4、5、6、7、8」くらいしか使える台湾語を知らないで行ってしまいました(数字はゼロと9が未だにわからない。1~8は麻雀で覚えたのではなく(僕はできない)、焼きビーフンのCMである。「イーアルサンスー焼きビーフン、ウーリューチーパー焼きビーフン」なんてCMがあったけど、ローカルかなぁ)。現地の言葉を知らないと何が困るって、全部困るのですが、日本語で押し通してしまっていました。今回は先輩の後ろをくっついて歩くだけだったのでそれでも良かったのですが、ひとりではとても行けないですね。英語がある程度でも通じればいいんですが... あと、多少でも台湾語をしゃべることができると飲み屋のねーちゃんにはモテること間違いなしです。日本人相手の店でも、ねーちゃんは日本語をしゃべるより台湾語をしゃべった方がラクですから。
  • 料理がうまい。さすが本場。何を食べてもおいしかったですね。水餃子なんて日本のものとはまるで違います。
  • 酒がまずい。丸テーブルを囲んだ宴会に2晩続けて連行されました。特に一晩目はエライ人ばかりのところにまぎれこんでしまったので、楽しむどころではないです。そんなところで出されるのが詔興酒(なんか漢字が違うな)。お燗された奴が出てきますが、これが薬っぽくてダメでした。でも、これを小さなコップに注がれて飲まされる飲まされる。誰かが「しょうこう酒は日本酒と違って次の日に残らないからいい」なんて言ってましたが、とんでもない。所詮は醸造酒、次の日まではっきりと残ってしまい、ヘロヘロでした。せっかくのうまい料理もあのお酒が出てくると食べられなくなってしまいます。
  • 冬なのにくだものがある。冬といっても気温は最低で15℃くらい。かなりあったかいです。しかも南の方はもっと暖かいらしく、当然のようにメロンやスイカといった果物が出てきます(ほかにも日本では見かけない果物が何種類もあったがグァバ以外は全部名前を忘れてしまった)。さらに、ショッピングビルの地下飲食店街あるような胡散臭いジュース屋でジュースを頼んでもその場で絞って作ってくれます。これには驚きました。値段は日本円で200円しないくらいだったでしょうか。
  • 道路は広い(車線が多い)。
  • 運転マナーは恐ろしい。

たったひとつの会議に出席するために3泊4日もかけてしまいました。毎日宴会で、4日目は半病人のようになっていましたが、何とか帰ってくることができました。とりあえず、当分出張はご遠慮申し上げたい気分です。

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なんだか銭湯みたいになってしまった寮のお風呂

住んでいる会社の寮のお風呂が新しくなりました。寮はいろいろ不便なところが多いのですが、お風呂は普通の家のお風呂にはない広さなうえ、ほぼ一日中入ることができるので非常に重宝します。

そのお風呂が新しくなりました。今までのがちょっと古びてきたからでしょうか、別の棟に同じような広さの浴場ができたのですが、コレがすごい。あちこちの温泉に日帰り入浴で入っていますが、まるで温泉宿のお風呂みたいになりました。大理石風の洗い場とか、洗面台とか。まあ、今までのところで不満があったわけではないですが、快適に入れるようになったことは間違いないです。

ところがそのお風呂にも欠点が... 部屋から遠くなってしまったんですねぇ。今までは同じ建物の一階にあったので、階段を五階分降りるだけでお風呂に行けました。ところが、今度はロの字に並んでいる建物の向かい側の建物。行くだけで2,3分はかかってしまいます。二時間かけて新穂高の湯に行くのは苦でもないんですが、2,3分は面倒で、ついついお風呂に行くのが遅くなってしまいます(^^;

そういえば浴槽はステンレスでできているのですが、大きさが2.5m× 8mくらい。これが一枚のステンレス板からできています。どうみても折り曲げ加工しているようには見えないので、きっとプレス加工だと思うのですが、年間でも何百台も出ないような浴槽のために巨大な金型を作っているのかと思うとちょっと恐ろしいです。あと、こんな巨大な浴槽をプレスするプレス機も恐ろしい(^^;

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ついつい買ってしまったPCケース

去年のことですが、ついついATXのPCケースを買ってしまいました。これで我が家はATケース2台、ATXケース2台で、台数の上ではやっと互角になりました(今ごろATケースのPCを使っている人なんて少ないでしょうね)。

台数の上では2対2ですが、新しいケースにはいまだに中身が入っていません。久しぶりにパソコン雑誌を買ってきて最新の自作PC事情を調べてみたのですが、Athlonがこんなに安くなっているとは思いませんでした。できたらAthlon+DDRがいいのですが、まだDDR SDRAMは高価なので、Athlon1GHz+SDRAM128MBくらいで新しいマシンを作ろうと思います。

新マシンはまだ形にならないですが、完成したらATケースのマシンを引退させます(K6 233MHzマシン)。こんなのいる人いないかなぁ? もし欲しい人がいたらメールください。いなかったらどうしよ...

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21世紀になりました

あけましておめでとうございます。ついに21世紀になりました。小さい頃、21世紀には自分が25歳で、すごい「オトナ」になっているだろうと思っていました。が、実際21世紀になってみると歳は25歳になっていますが、まだまだガキっぽいですね。やることなすこと小中学生の頃から変わっていない気がします(ギャグのレベルも含めて(^^;)

21世紀になるにあたって、20世紀を総括し、21世紀の展望を、と考えて見ましたが、所詮は個人レベル、100年単位のことなんてほとんど関係ないですね。せいぜいが10年くらい。まあ自分としては 、今年の抱負を考えることがやっとかな、と思います。

ミレニアムでは世界中が大騒ぎした感じがしますが、世紀の節目っていうのはあんまり騒がれないですね。100年単位ではちょっと騒ぎにくいからかもしれません。1000年単位になってしまうと、1000年前も1000年後もまったく自分とは関係ないので手放しで大騒ぎができるのかも、とか思ったりします。

で、今年の抱負ですが、仕事では、かなり仕事を覚えることができたので、まったく新しいことにチャレンジしてみる、って事でしょうか。プライベートでの抱負は何かなぁ。とりあえずプライベートな時間(休日など)を無駄に過ごさないようにする。かな?

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