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2001年7月

ディスプレイが

今使っているCRTディスプレイ(SONYの17sf9)が時々パチパチ言うようになってしまいました。なんとなく放電している感じです。以前、実家のテレビも同じような音を出していて、分解したらフライバックトランスの表面に放電後がついていました。(危険なので分解はやらない方がいいでしょう)

うう。こいつも同じような運命をたどるのでしょうか。

もし壊れてしまったら、シャドウマスクの17インチか15インチがあるけど、いまさらシャドウマスクでもないしなぁ。となると液晶か? だんだん値段も下がってきたことだし。ところでパソコン用のモニタも捨てるときに金を取られるのでしょうか?

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半睡状態というか半覚醒状態というか...

寝る直前とか、起きた直後って夢とも現(うつつ)ともつかない状態になりますよね。そんな状態を最近楽しんでます。

はっきりと覚醒状態にあるときの思考は自分の考えている通りに話が進んでいますが、半睡状態になるといきなり自分の制御を離れて勝手に話が進んでいきます。まあこれがある種の「夢」なんでしょうね。ちょっとするとまた覚醒状態になって半睡状態の話をふりかえると筋道は立っていますが、どこかヘンなところがあったりします。で、話をよくよく辿ってみると、実は現実の世界の誰かが姿を変えて出てきていたり、現実でのイベントが微妙に姿を変えていたりして、その正体がわかったときはひとりベッドの中で笑い出してしまうこともあります(アブナイですかねぇ>自分)。

実際の例を書き出してみると面白いのかもしれませんが、上の状態を楽しんでいるときはノートに書きとめたりするようなガッツもないし、完全に覚醒してしまうと忘れてしまうので、どんな内容なのか自分でも全然わかりません。(もちろん面白いといっても自分が読み返して面白いだけで、完全な内輪ウケの話になるでしょうけど)きっと起きる前のレム睡眠時に見ている「夢」も同じように分析すると面白いんでしょうけど、なかなか記憶していることがありません。

「せめて夢で会えたらいいのに 僕はオバケの夢をみてしまった」ということばがありますがまったくその通り。好きなあの子のことを考えてても半睡状態になった途端に怪獣が暴れ出したり、数日前に聞いた「イパネマの娘」のせいかイパネマと名乗る外人から電話がかかって来たりします(しかもその声は会社の香草さん (外人)だったりする)。これはこれで楽しいですけどね。

こんな夢の状態を小説にするのが筒井康隆です(そればっかりではないですが)。個人的には一番の作家です。小説を読んでいると不気味なくらいリアルに「夢」の世界が書かれていて、これを書くのはすごい精神力だと思ってしまいます。もっと夢のことを深く知るのならフロイトとかユングとかを勉強しなければならないのでしょうけど、そこまで複雑なことを考えられる時間が取れないですねぇ。他にもいっぱいやりたいことあるし。

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6m&down contest!

20010708

今年は93年以来の伊豆でのコンテストとなりました。93年といえば大学に入学した年。行く途中や運用場所、沼津の王将などにはまったく見覚えがありませんでした。

土曜の朝7時に出発して、到着は14時。前日の飲み会の疲れが取れず、途中で1時間近く仮眠を取りましたが、それでも時間がかかりすぎです。出勤渋滞にまきこまれたり、ルート選択を誤って混んでいて曲がりくねっている道を通ってしまったりしたのが原因でした(帰りは沼津まであっという間だった)。

14 時に着いたのに、準備はほぼ終了、という感じでした。例年、18時頃までアンテナの設営を行って、それから運用体制を整える、という感じでしたが、今年は運用バンドも少なく、設備もかなり簡略なものだったので、早く設営が終わったんでしょう。ただ、忘れ物をしまくりで、事前準備が不足しているようにも感じられました。こういった一大イベントはそれなりのノウハウが必要なのですが、それをしっかりと伝承しなかった僕のような先輩にも責任があるのかもしれません。

人手が必要な作業も終わり、OBなのであまり手伝うこともなく、ウロウロしていたら他のOBも顔を出してくださいました。一緒に近くの温泉(万天の湯700円)にいってさっぱりし、年寄組が勝手にはじめた50MHzの運用の作戦会議をはじめました。年寄は3人いたので、3人が1時間交代でOP,SubOPをやることにしました。それからコンテスト直前になってトイレに車を走らせ、気が付けばコンテスト開始3分前の 20:57。慌てて周波数を探しますが、結局スターティングは失敗してしまいました。

年寄組の目標はちゃんと休憩も入れて500局。ちょっと予定局数には足りませんでしたが、1:00には終了し、軽くビールを飲んで就寝。翌朝は6時に起床しましたが、車の中で無理な体制で寝ていたので、あまり寝た気がせず、7時からの自分の運用は寝ぼけてて滅茶苦茶でした。昼前には目標の500局を突破し、後は現役に任せてしまい、運用テントの外をぶらぶらとしてコンテスト終了まで過ごしました。

15:00にコンテスト終了。年寄組50MHz以外のバンドは惨々たる結果に終わったようです。今年の失敗が来年に生かせるといいですねぇ(自分が現役のときはそれほど働いていなかったので、ホントはエラそうなことは言えません)。それから撤収。設備が小さかったので、すぐに撤収できると思っていましたが、なんだかんだで大部隊のときと同じような18時に荷造りを終え、お約束で上の写真のような記念撮影を行って帰途につきました。

前日から体を動かして作業をして、睡眠時間も少なかったので、睡魔との戦いでした。ひとりで塩尻まで帰るのはあまりに危険だと思ったので、実家に向かうことにし、浜松付近までは同乗者を乗せて帰りました。彼がいなかったら寝てしまったかもしれません。実家に着いたのが23時。倒れこむようにして寝てしまい、8時前には起きて塩尻に向かって野暮用を片付けるつもりが起きたら10時を回っていました。慌てて朝飯をかき込み、実家を飛び出しました。まったく寝るためだけにしか帰らないなんてひどいことをやってます。

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夏の北海道旅行

恒例になっている夏の北海道旅行を考える時期になりました。去年の反省でフェリーは早めに予約する、というのがありました。ところが今年も気がつけば予約が開始される二ヶ月前はとっくに過ぎてしまい、あっという間に満席になってしまいました。

ですので泣く泣く今年も青森から上陸です。昨年、一昨年は青森でキャンセル待ちをしましたが、今年はもう切符を手配しました。

今年はお盆の休暇が少ないので、去年以上に北海道滞在時間は短くなりそうです。これから帰りのことを考えないといけません。

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怒首領蜂

どどんぱち、と読みます。まだ就職する前ですから、4,5年前によくやったシューティングゲームなんですが、会社の近くのゲームセンターで見かけてしまいました。研究室仲間のコバQとよくやったなぁ。一時期は毎日やっていた(ヘタクソでしたけど)ので、久しぶりにやってみましたが、ボロボロでした...

ちょっと通っちゃうかも。

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やられた!

技術的変化の激しい携帯電話の部品業界で仕事をしているので、他社の製品を見る機会がよくあります。今日見たP504iSでは、ばらした瞬間「やられた!!」って感じでした。そこには、一年ちょっと前に僕が思いついた構造がものの見事に使われていたのでした。
社内で提案したところ、「実績がない」、「作ってみなければわからない」、「不安要素がいっぱいある」などと一顧だにされませんでした。とりあえず部長クラスの人にはウケたみたいで、やっとのことで作ってもらってショーに展示されたりもしたのですが、まさかこんなに早く製品になって出てくるとは...
なかなか作ってもらえなかったのは、忙しかったせいもありますが、つくづく大企業の開発力には感心してしまいます。たいてい、思いつくのは同じくらいの時期でしょうから。願わくは特許が僕のほうが先を越していることなんですが、これも無理かなぁ。

あ~。今思い返しても、くやしい。

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