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2001年11月

しし座流星群

観てきました。0時半くらいに家を出て1時間ちょっとのところにある某展望台に行きました。途中車を走らせているときにも、流星が視界をよぎります。天気は快晴。

展望台についたのが2時くらい。寝転がって見たほうがラクなので場所を探し、やっと落ち着いたのが第1回のピーク間近の2:20。ピークといっても明瞭なピークがあるわけではなく、常にスゴイ数の流星が観測できました。ただ、東の空には薄いガスが... だんだん広がってきて、2:40には薄いもやが全天にかかってしまい、その隙間から星が見えるという状態になってしまいました。それでも流星の数はスゴイ。流星痕もたくさん観る事ができました。

3:00になるともやはかなり濃くなってしまい、西の空に垂直に降り注ぐ流星が見えるのみになってしまいました。垂直に降る流星は何やらミサイルか何かが落ちていくように見えてちょっと不吉な感じでしたねー。

展望台には近くの高校の天文部が来ていて、流星の個数を数えていましたが、あまりの数の多さに追いついていないようでした。彼女達(そう、なぜか女子高生ばかりと引率の先生二人だったんですよねぇ)の10分間観測の最大個数は2:40~50の190個でした。ただ、同時に二つ三つ流れたりしていたので、実際の数は倍くらいはあるようでした(顧問の先生談)。数えるときに流星をABCでランク分けしていたのですが、最後まで何がAで何がCなのかよくわかりませんでした(Cが一番多かったので普通のがCだと思うんですけど、それ以外は不明)。

数百個の流れ星、しかも数十個(じゃきかないかも)の流星痕まで観れて、ちょっと眠かったけど満足して帰途につきました。

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読書の秋(?)

もう立冬は過ぎてしまったので、秋とは言えないかもしれませんが。久しぶりに本を読みまくった気がする今週末でした。

金曜日、横浜に出張で行きかえりの電車の中で本を読み出し、帰ってきても読みつづけ、土曜日にはいつ読めるかわからないと思っていた清水義範の宇宙史シリーズの残りを一気に読み、昼間松本に出かけてそこで仕入れた本を日曜日に読みきってしまいました。三日で七冊。途中仕事をしたり組合行事に参加したりしていたので、まあこんなもんでしょう。止まらなくなって次の本に手を出しちゃう感覚が好きです。我ながらバカだなぁと思いながら。

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雪だ。

20011104
今住んでいる会社の寮から見える山(高ボッチ高原かな?よくわかんない)が雪をかぶっていました。知らない間に紅葉も終わりを迎えているし、どんどん冬になっていきますね。

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