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2002年1月

15inchモニタ、昇天

Celeron1.2GHzマシンが導入されてから、異様にAthlonマシンの調子が悪いです。やたらとハングアップするようになってしまいました。S@Hを動かしていると数時間で止まっていることもしばしば。さらに、このWebページはFrontPageExpressで書いているのですが、書いている途中にもプロセスが落っこちたり。
まあ環境を新マシンに移すから、しばらく我慢して使うかな? と思っていたら、新マシンで使っていた15inchのCRTが死亡してしまいました。「ぷちっ」という音がして、それっきり。メインで使っている17inchのモニタは時々パチパチと異音がまだなんとか動いています。それなのに滅多に使わない15inchの方が先に逝ってしまうなんて...
しかもこのモニタ、無限軌道君からの借り物(無限軌道君はくれてやったつもりらしい)なんですよねぇ。まあ、くれたつもりだったらしいので、壊れても怒られることはないと思うけど...
しょうがないので新マシンをAthlonマシンの近くに持ってきてモニタのケーブルを抜き差しして使っています。

そろそろ液晶モニタか?

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Celeron 1.2GHzマシン誕生

星野金属から出ている省スペースケース(販売元はこちら)のPoloという奴にひとめぼれしてしまって思わず通販で買ってしまったのが去年の年末。正月休みに実家に帰った際にCPUとメモリを買ってきてとりあえず動き出しました。





















ケース(M/B付き) Polo P200 Pearl Mica44800
DVD-ROMドライブ (Pearl Mica)Light Package12800
Celeron 1.2GHz13300
メモリ PC133 SDRAM 256MBytes3380
HDD IBM40GBytes15280
Windows XP Professional + Plus (OEM版)20800

OSはCPUと一緒に買ったWindowsXP Professionalです。M/Bがi815Eなので何も考えずにインストールが成功しました。
CPUはかなり安い感じがします。IntelのCPUが1万円台前半なんて。しばらくPC関係の雑誌も見ないでいたので、信じられないような安さです。とりあえずTualatinコアに対応しているM/Bなので、迷わず1.2GHzを選びました。
メモリも異常な安さです。コレは買いに行ったCompmart可児店でお正月特売をやっていたためで、メルコの業務用の256MBytesがこの値段でした。思わずふたつ買って512MBytesにする誘惑に駆られたのですが、WindowsXPとはいえ、そこまでメモリを使うような使い方を自分がしない気がしたのと、できるだけ安く上げるために購入は控えておきました。
HDDはお気に入りのIBM製。やはり動作音が静かです。今回くみこんだケースは電源がラックマウントサーバにも使われているというもので信頼性はいいらしいのですが、いかんせん騒音がスゴイです。おかげでHDDはアクセス時ですらほとんど音が聞こえてきません。
去年、Athlonの1GHzマシンを作ったときに書いた今までのPC遍歴はこのようになります。一応周波数は上昇していますが、AthlonとCeleronですので、実質的にはパフォーマンスダウンですね。


















































i486SX 25MHz 1.6MBytes 1994年5月
486DX4 75MHz 16MBytes 1995年1Q(?)
Pentium 133MHz 32MBytes?  
K6 233MHz 64MBytes 1997年春(?)
PentiumII 350MHz 128MBytes  
Celeron 533MHz 128MBytes 2000年3月
Athlon 1GHz 128MBytes 2001年2月
Celeron 1.2GHz 256MBytes 2002年1月

この調子で行けば、次は2002年12月でしょうか(^^; ちょっとペースがはや過ぎですね...

今現在、家にあるPCは
Celeron 1.2GHz 次期メインマシン(徐々に環境を移行中)
Athlon 1.0GHz 現在メインマシン(コレもこのマシンで書いている)
Celeron 533MHz S@H宿題サーバ。静音マシンに改造してあるので、つけっぱなしでも苦にならない。今ではめずらしいATケースのマシン。
PentiumII 434MHz 電源が入らなくなってほったらかし。
の4台になりました。ただ、もうすぐ引越しをするので、その機会に2台に減らす予定です。Athlonマシンは大きくて、うるさいので、引退の予定。残すのは新しいCeleron1.2GHzマシンと、静音設計のCeleron533MHzマシンにするつもりです。このほかの2台は必要な部品を毟り取ってからYKAに寄付かな?未だにYKAではT2P4を使ったPCが動いているというし。
新しいCeleron1.2GHzマシンは上にも書いたように、動作音がうるさいのが難点です。まずはケースの排気ファンを何とかして、それからCPUファンでしょうか。CPUファンはファンレスにはできないだろうし、どうしたらいいか思案中です。省スペースケースですので大きなヒートシンクは入らないですし、何か考えないといけないかもしれません。それから最後に電源のファンですね。電源のファンは電源ユニットをはずして分解しなければならないので非常にハードルが高いですが、こいつを何とかしないと騒音は消えない気がします。
これでしばらくは遊べるかな?

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