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お釈迦になる

語源はなんだったかなぁとずっと気になっていたのですが、やっと判明。正解かどうかわからないですが、こんなもんに正解も何もないかも。
お釈迦様は4月8日に生まれた、という説があります。で、昔の鋳物屋さんが、鋳物を作っているときに火が強すぎて失敗してしまいました。「火が強かった」→「しがつよかった」→「しがつようかだった」→「4月8日」。で、お釈迦になる。らしいです(^^;

すごい創造力ですね。

ついでに長野県の銘菓(?)、「やしょうま」の語源について。その昔、お釈迦様がなくなる直前に、弟子の「やしょ」という人がお米の粉で団子を作ってお釈迦様に差し上げたところ、「やしょ、うまかったぞよ」といって亡くなられたとか。そこから「やしょうま」という名前になったそうな。お釈迦様が入滅した3月15日(または2月15日)の涅槃会にあわせて作られます。それ以上のことは地元民ではないのでよくわからないですが。
そのほかの説には、「痩せ馬」がなまったという説(山ノ内町)、「奥様であるやすだら姫が作られて、お釈迦様に食べさせられた」(豊田村)など、いろいろな説があるようです。「やしょ、うまかったぞよ」が一番民話っぽいので受け入れやすそうですね。

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