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IBM USBキーボードウルトラナビ付き(英語版)


新旧キーボード比較
IBMがPC事業を売却、というニュースをみて「買っちゃうかも。」とコメントしたキーボードですが、あのコメントを書いて30分後には注文が終了していました... で、翌日発送、その次の日には納品されていました。直販価格は12600円だったはずなのに、キャンペーン中(何のキャンペーンだろ?)ということで、9450円で買うことができました。もちろん(?)、英語版です。もともと、今年の初めにどうしても買う気になって、IBMの直販サイトを見に行ったら、日本語しか取り扱っていなくて購入を断念した経緯があります(そのときは問い合わせをして、英語版の購入はできません、という回答をもらったので、「ワールドワイドな物流を取り扱っている企業とは思えません」みたいな嫌味を返したように記憶していますが、そういった要望が多かったんでしょうかね)。

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デスクトップPCの本体が入るんじゃないか、というくらい巨大な段ボールに入ってきたパッケージを開けて取り出してみると、思ったよりペラペラなキーボードが出てきました。ま、ノートPC用のキーボードを流用しているから、当たり前ですね。キータッチは、製造地によって微妙な違いがあるそうですが、私にはそんな違いがわかるはずもなく、会社で時々使っているノートPCと同じタッチに感じました。そのノートPCで結構書き物もしたので、慣れたタッチです。PC事業がどこに買われようと、そもそも製造は中国だろうなぁとおもっていたら、やっぱりmade in China の文字がありました。

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気になったのは、このシール。「Test passed」と書かれているのですが、それがどう見ても一度剥がされている跡があります。ま、気にしないでつないでみることにしましょう。ということで、USBポートにぐさっ。もう、元のPS/2に接続するキーボードは片付けてしまいました。ところが、ドライバをインストールしてしばらく使っていると、いきなりデバイスの認識が外れた音がして、全く反応がなくなってしまいました。「なんだこりゃ?」ってキーボードをばちばちたたいていたら、そのうちデバイスの認識される音がして使えるようになりました。
が、また数十秒でデバイスが外れる音...結局、それの繰り返しで、間隔も不定期で、何が起こっているのか皆目見当もつきません。同時にUSB接続のマウスも効かなくなってしまいました。このblogに購入記を書きかけていたんですが、操作が全くできず、泣く泣く電源ボタンでシャットダウンしたため、書いていた記事が丸ごと飛んでしまいました。

以上が金曜日の晩。次の日は朝早くから出かける予定だったので、原因究明を行うことができずに出かけて、日曜日の夕方に帰ってきました。このキーボードはThinkPad用で、ほかのPCでは動作保障をしていないそうですから、会社に持っていって会社のPCに繋いで様子を見てみようかと思ったのですが、ためしに、PS/2キーボードがついている状態でUSBキーボードウルトラナビ付き(英語版)を繋いでみたら、なんと普通に使えるではないですか。理由はわからないですが、とにかく使えるので、このままにしておきます。2時間くらい使ってみましたが、まだ、トラックポイントとスライドパッドとマウスの住み分けが決まっていないので、手があっちこっちに行ってしまいます(^^; でも、スライドパッドは使わなさそうなので、OFFにしちゃおうかな? マウスはWebブラウズに使いそうなので、マウスレスにはできなさそうです。
とにかく長い間欲しかったので、無事に動いてよかったよかった。

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