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言葉の難しさ

台湾で仕事をするようになって一ヶ月経ちました。それまでも台湾の人とは仕事でお付き合いがありました。みんな優秀で日本語を話すで、日本語で仕事ができるのがとても助かります。(反面、自分が中国語(北京語)を話さないので勉強にならなくて困りますが)。
が、やっぱり言葉が違う、という壁は大きいなぁと感じています。できるだけ簡単にしゃべってもわからない単語はやっぱりあるし、最近感じているのは文法の違いからくるすれ違い。
中国語は「我愛你」でもわかるように、動詞が先に来ます。英語と一緒ですね。だから、日本語で(特にわかりやすいように、とゆっくり)しゃべっているとき、中国語ネイティブの聞き手は動詞を勝手に補完して聞き取っちゃうようです。話の内容によっては最後に正反対になっちゃうので、またいちから説明しなおし。僕は日本人相手でもまどろっこしい話し方をするので、ローカルメンバーには理解しにくい日本語を話す赴任者だなぁと思われているに違いありません。

がんばって僕が北京語を話すようになればいいのか...

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コメント

どうも。
北京語勉強しているんですか?
自宅のメールアドレスは前と一緒ですか?

投稿: M.K | 2005.12.02 00:01

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