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視度補正レンズ

20051226-IMG_5671僕はメガネをかけています。で、最近、近視が進んだのか、だんだん遠くのものが見えにくくなってきました。
20Dには視度調整機構が付いていますが、それでは追いつかなくなってきました。買った当初からそうだったんですが... で、視度補正レンズを購入。-2ディオプターで、だいたい本体を±0にすると、調子のいいときはジャスト、そこからマイナスに持っていけばいいや、という考えで選択しました。カメラ屋に行って、いろいろ実物を見ながら買いました。
というのは赴任直前のお話。そのときに一緒にラバーフレームを買いたかったのですが、残念ながら品切れでした。しょうがないので、他で探そう、と思っているうちに台湾に来てしまいました。台北には旅行雑誌にも載っている「カメラ店街」という場所があります。台北駅近くです。そこに行ってラバーフレームを探すことにしました。
実際に「カメラ店街」に行ってみたら、小さな店が通りにぎっしりでした。とても品揃えがよさそうとは思えません。一応キヤノンの看板を掲げているお店に入って聞いてみると果たして「没有(ありません)」とのこと。こっちは中国語はほとんどわからないし、日本から持ってきた視度補正レンズの実物と身振り手振りでほしいものを伝えなければなりません(英語で紙に書いたものを持っていけばよかったと気が付いたのは帰宅してから)。
次のお店で聞いてみても、やっぱりありません。こりゃーダメかな?と思っていましたが、4つ目だったかな?ショーケースに希望のものがありました!あわててお店の人に出してもらって、「これください!」と日本語で言って購入しました。250元(約900円弱)。
ところが、帰宅して気が付きました。ラバーフレームがほしかったのに、アイキャップを買っちゃいました。アイキャップとは最初からカメラについてる接眼部分のことです。まだ言葉が通じない買い物に慣れていないので、大変な思いをして、しかも間違ったものを買ってくるなんて...

しばらくお店に行くガッツも起きそうにありません。

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