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外国語スイッチ

中国語の授業のあるはずだった昨日、会議中に電話がかかってきて、出てみたら先生で「今日、靴が壊れました。土砂降りの雨の中、そちらに行くとずぶぬれになるので、今日は中止させてください」と言われました。そんなのアリ?と思いながらも、無理して来てもらってもお互い気持ちよく授業できないから、授業はキャンセルしました。

そんな電話がかかってきた会議は、台湾のメーカーさんとの打ち合わせでした。初めてお会いする方たちで、名刺を見るとなかなかの役職。若くて仕事ができそうな二人でした。
台湾のビジネスでは普通は英語で会話をします。ということは知識としては知っていましたが、最初はまったく着いて行くことができませんでした。
最初、自分ともうひとりだけが会議室に残されたとき、「お前の日本の会社は○○|◎◎じゃないのか?なんで名刺は◎◎なんだ?」ってことを英語で聞かれました(たぶん...)。で、答えようとしたんですが、「私の日本の会社は○○|◎◎です。」が言えませんでした。変わりに「我的日本公司・・・」と中国語になっちゃいました。しばらくほかの人の会話を聞いていたら英語がなんとなくわかるようになってきましたが、今度は中国語が聞き取れません。何か外国語スイッチみたいなものがあって、僕の場合は同時にひとつしか選択できないようになってるんでしょうかねぇ。

ちなみに、中国語は勉強を始めてまだ1年経っていないし、まじめにやっていないので、語彙が少ないです。苦手とはいえ、英語のほうがまだ豊富。だから、中国語モードになっちゃうと、それこそ教科書の最初のほうに出てくる会話しかできません。

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