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吊り荷の下に入るな

20060604r0010812向こうに台北101が見える工事現場です。信義路は捷運(MRT)を作っていて、そこらじゅうで工事をしています。それはいいのですが、真ん中に走るのは、歩行者用通路。なんとクレーンで作業中の真下を歩行者が通れるようになっています。これには驚きました。日本では「吊り荷の下に入るな!」というのは一般人に向けてではなく、工事関係者もやってはいけないこととしてクレーンのアームに書かれてますよね。それを見せてやりたいくらいです。といいたいところですが、台湾では日本からの工事車両がたくさんやって来ていて(中古?)、日本語で会社名が書かれたクレーンを良く見かけるから知っているはずです... 安全意識の違いなんでしょうが、燃えカス入りの砂場で遊ぶのはよしとしても、これは危ないなぁと思います。

危ないなぁ、と思いつつ、通っちゃいましたけどね。

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