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釈迦頭

会社の同僚から、実家で作っているという「釈迦頭」という果物を頂きました。見ての通り、ぼこぼこです。台湾では、スーパーや果物屋(水果店)にいくと良く見かけます。

釈迦頭 別名 シュガーアップル
EOS 20D EF 50mm F1.8 II

名前の由来は、仏像の頭にあるぼつぼつ(螺髪(らほつ))に見えるから、のようです。なるほど。
頂いたときは、かちかちでしたが、2,3日もするとやわらかくなります。指で押さえると簡単にへこむくらい。それくらいが食べ時だそうで、食べるちょっと前に冷蔵庫に入れて冷やしておきます。

釈迦頭を割った様子
GR Digital

割るとこんな感じ。房がたくさん見えますが、この中にレモンの種くらいの大きさの真っ黒なタネが入っています。直径15cm近くある大きくて立派なものを頂いてしまったので、すごい量です。

20060817r0011540
GR Digital

近くで見るとこんな感じ。味はとても甘く、食感はやわらかく、うーん、匂いのないドリアンみたいに感じました。とても甘いことから「シュガーアップル」とも呼ばれているみたいですね。外側の皮に近いほうに砂糖粒みたいなじゃりじゃりするところがありました。まさにシュガー。
ドリアンは「もういいや」ってなりましたが、釈迦頭なら時々食べてもいいです。今回頂いたのは台東産で、台東では年に2回収穫されるそうです。
ありがとう。>Mさん

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