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保齢球大賽

中国語で「保齢球」ってなんだかわかりますか? 日本では昔は「投球」とか、「十柱戯」と漢字で書かれていたそうです。

台湾のボウリング場

答えはボウリング。保齢球の北京語の発音はちょっとボウリングに似ています。
会社のボウリング大会があって、職場のチームに入れてもらって参加してきました。台湾ではボウリングは日本ほど一般的ではないようで、台北市内にもあまりボウリング場は無いようです。今回は市民大道-敦化南路にある「王碑保齢球場」(だったかなぁ)を貸りきって行われました。写真にあるように、日本の最近のボウリング場に比べると、天井が低いせいか狭く感じます。
あまり一般的ではないスポーツのせいか、みんなのスコアもあまりよくありません(^^; 僕は普段は110~130点くらいで、日本だと下位から数えたほうが早いです。でも、今回の大会では上から数えたほうが早かったです。
団体戦は、1ゲームをチームメンバー5人で1フレームずつ投げ、4ゲームの合計点を競います。なんと我がチームは550点くらいで優勝することができました!よかったよかった。

金曜日の晩にやりましたが、家族も含めて100人くらいは集まったのではないでしょうか? なかなかにぎやかでした。台湾らしく、いつ始まって、いつ終わったのか良くわかりませんでしたね(^^;
あと、ボール置き場は重さ別じゃない(だいたいあまり重さのバリエーションが無い)、ボールをみんな適当に使う(だからどんどん投げられる)、その割りにボール置き場は詰まっちゃうくらい置いちゃう、と習慣が違うのもなかなか面白かったです。

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