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ボポモフォでゲシュタルト崩壊する妻

帰宅したら妻がダイニングテーブルで勉強していました。顔を上げた様子が妙な表情でした。
眠いのかなー、と思って聞いてみたらゲシュタルト崩壊起こしかけ、だったそうです(もっともその言葉が出てこなくてゲシュタポ? ゲシュなんだっけ? って行ってましたが、ゲシュタポはまずいでしょ)。

中国語の勉強で、台湾で使ってるボポモフォを書いてたら何がなんだかわからなくなったそうです。

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妻は大学の語学中心に通うようになってからボポモフォを勉強しています。2週間で随分書き取れるようになったみたいです。継続は力なり、のまじめさはすごいですね。真似できない。

写真はボポモフォとピンインの対応表です。今使ってる教科書には、最初に掲載されています。ほぼ1:1で発音が対応しているようですが、完全な記号なので、覚えるのが大変です。その点ピンインは発音は英語とは違いますがアルファベットなので形として覚える必要がなくてその発音を覚えるだけだから簡単ですね。ただし、複母音はピンインで勉強するとShouだったかShuoだったかわかりにくくなったりするので、その点はボポモフォのほうがよさそうです。
台湾ではボポモフォを小さい頃から勉強するので、子供向けには振り仮名としてこの記号が使われていますし、PCのキーボードにもこの記号が付いています。台湾の人はたいていピンインがわかりません。

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GR Digital

そう、携帯電話にも。でも、僕はこれを使って入力することができません。最初にピンインを書き出し、それに対応するボポモフォを変換表で探し出し、それをキートップから探せば入力できます。3人分の名前を入力するのに1時間かかりました。その後、Bluetoothでアドレス帳を同期させればよいことに気が付いて、それ以降ボポモフォ入力はしたことがありません...

それにしてもこんなものでゲシュタルト崩壊できるとはスゴイなぁ>妻。僕なんか、ボポモフォはもともと意味を成してないから崩壊しようがありません。

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月曜日の授業で、週末はどう過ごしたか?という話をしました。 私は、台湾に来て一年 [続きを読む]

受信: 2006.10.25 09:13

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