« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »

2007年2月

今日はお休み

今日は台湾は学校も会社も二二八記念日でお休みです。買い物がてらにお昼ご飯を食べに出て、おやつを買って帰ってきました。あとはゴロゴロしながら本を読んで過ごしました。典型的な休みの一日。

20070228r0012991

20070228r0013027

| | コメント (0) | トラックバック (0)

忠烈祠

先日、圓山ホテルに行ったときに、忠烈祠にも行ってきました。というか、忠烈祠を見学して、時間がちょうどお昼時だったので、圓山飯店に行った、というほうが正確ですが。忠烈祠から圓山飯店までは歩いて5分くらいで、すぐです。

20070228r0013116
GR Digital

今回は、自宅前からタクシーで行きました。ウチからだとバスだと乗り換えないといけないし、MRTも淡水線まで乗り換え2回が必要で、そこからバスで行かないといけないので、ついついタクシーで。でも、NT$180くらい。
門の前にはたくさんの観光バスがいて、かなりの日本人率でした。門の脇には衛兵がいました。服装の乱れを直してくれる係員が横についていて、身動きしていません。風が吹いていたので、風上に向かっている人はまばたきを盛んにしてましたが、風下向きの人はまばたきもせず立っています。

20070228r0013117
GR Digital

門をくぐると中は広場になっています。真ん中の茶色の線は、衛兵の交代の時に兵士が歩く時に付いた跡だそうで、メインの祠まで続いています。一時間ごとに衛兵の交代式があります。
祠はとても大きくて、文人・軍人などの霊が祀られています。周りには辛亥革命の解説があります。難しくてほとんど見ませんでしたが。(^^;

20070228r0013126
GR Digital

交代式の様子です。門から行進してきて、交代の儀式をして、また帰って行きますが、全部で20分くらいはかかるかな? とても厳粛な雰囲気です。
ただ、日本人観光客(特に男性だけのグループとか)の観覧態度は良くなかったです。帽子はダメと注意されて、中国語だったけど、身振りで何を注意されたかわかったはずなのにヘラヘラしてるだけだし、入っちゃダメ、といわれたところに入っていこうとするし... こういう人は、観光バスの中のガイドさんの解説なんて聞いちゃいないからどんな施設か知らないんでしょうね...同じ日本人として恥ずかしいですね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

圓山飯店 金龍廰

圓山飯店
GR Digital

圓山飯店です。空港からの高速道路でも良くみえますね。
ここの金龍庁というレストランに行きました。市内が一望できる点心・飲茶のお店です。

20070225r0013132
GR Digital

酢豚。パイナップルをはじめとして、いろいろな具が入っています。豚肉がとってもやわらかくて、酸味も良かったです。大人の酢豚って感じかな。

20070225r0013137
GR Digital

春巻。日本でよく食べるような春雨入りではないですが、これもとってもおいしかったです。

このほか、エビシューマイ、フカヒレ入りギョウザ、デザートにマンゴープリン、タピオカ入りココナッツミルクを注文して、1200元。小食なふたりだったので、これくらいでも量が多かったくらいですが、普通の人なら物足りないかも。
お値段はさすが高級ホテルだけはありますね...

| | コメント (0) | トラックバック (0)

茶芸館:耕読園

台北市内にある茶芸館でお茶をしてきました。
師大路にある「耕読園」です。店の名前は「晴耕雨読」から取ったそうで、さすが、師範大学近くですね(?)。

20070222r0013049
GR Digital

和平東路から、師大路に入って、右側を眺めながら歩いていると見つけることができます。ちょっと奥まったところにあるので、気をつけていないと通り過ぎちゃうかも。正月4日(初四)の昨日(2/21)だったので、あらかじめ電話でやってるかどうか聞いておきました。(実は知らない人に中国語で電話するのは初めてでした...)

20070222r0013052
GR Digital

お正月のせいか、お客さんは少なかったです。ガイドブックによると、週末は予約したほうがいい、といったことが書かれていましたから、人気店なんでしょうね。写真にあるように、畳の席もありました。
店内の雰囲気はとっても良かったです。

20070222r0013057
GR Digital

茶器はすべてお店専用みたいでした。写真じゃ大きく写ってますが、もちろん、一口サイズの小さな湯のみです。

お店に入るときに、食事か、泡茶(って言ったのかな? 工夫茶のことだと思います)か、普通にお茶か、といったことを聞かれます。ここで中国語で答えてしまったくらけん夫妻は、中国語でメニューの説明を受けたり、お茶の入れ方を習ったりしました。だから半分も理解できなかった...知ってる単語が出てきたときだけ「ふむふむ。なるほどー。」なんて相槌を打ってました。

あとから日本人観光客の二人連れが来店し、日本語のできる店員さんから説明を受けていたので、日本語だけでも大丈夫だと思います。

20070222r0013055
GR Digital

今日のお茶請けは、写真の瓜子(カボチャ?の種)、イカのすり身を揚げたもの、チーズケーキでした。

お茶を阿里山の烏龍茶とちょっと贅沢をしました。お湯代NT$130×2人、お茶NT$450、その他で合計NT$900ちょっとでした。だらだらのんびりと2時間くらいいました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

そろそろランタン祭り?

ここ10日ほどで、新光三越信義新天地付近は、ちょうちんの飾り付けになりました。春節モードなのか、そろそろランタン祭りの季節なんでしょうか。

20070221r0013020
GR Digital

これは三脚使用。ベンチの上にミニ三脚を乗せて撮りました。ISO 64、F3.2で露出補正を+2.0EVしたら、シャッタースピードが1秒になってしまったので、三脚で。多少華やかな感じに写ってるでしょうか? 人通りが少ないときに撮ったんですが、人が多いほうがにぎやかでいいですね。ただ、カメラの位置が低いので、人が多いと人しか写らなくなっちゃう...(^^;


20070221r0013029
GR Digital

西洋情人節(バレンタインデー)が終わってもしばらくは101はこんなイルミネーションでした。
こちらは手持ち。ISO154、F2.4、1/13秒でした。

20070221img_8627

三脚はこんなものです。普段の通勤カバンの隅にいつも入っています。

去年、台北駅裏のカメラ店街に行って身振り手振りと日本語で買いました。(ま、今でも「ぐねぐね曲がる小さな三脚」なんて中国語では無理です)

というわけで、GR BLOGトラックバック企画夜景に参加。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

地海戦記

ゲド戦記、台湾でも公開が始まりました。ここ数日のテレビはCMがうるさいくらいです。MRTの駅にあるテレビの広告も。
めったに映画館には行かないくらけん夫婦ですが、お正月でヒマだから行ってみるか? ということで、微風広場の映画館(微風國賓影城)に行ってきました。

20070220r0013038

朝一番10:30の上映だったので、早朝割引(?)です。NT$230(最近円安なので、850円くらい)ととても安い。さらに座席指定なので、チケットさえ買っちゃえば、行列に並ぶ必要もありません。10時頃に買いましたが、ガラガラでした。

20070220r0013039

なので、チケット売り場の横にあるスターバックスで休憩。最近、スタバ利用率がとても高いです。ここで買ったコーヒーを持って映画館へ行きました。館内がちょっと寒かったせいか、途中でトイレに立っちゃいました。

映画自体、予備知識といえば「テルーの唄」くらい(^^;
壮大な物語の出だしだったので、ラストはもっと大きなことになるかと思ったのですが、そうでもないなぁと感じました。難しかったので、ちゃんと理解できなかっただけかもしれませんが。先ほどあわてて公式サイトを覗いてきましたが、小説で6冊にもなる原作があるんですね。これは多分、原作を読んだほうが面白いと思います(きっと台北ではハードカバーしか手に入らなくて、高いんだろうなぁ)。

あ、もちろん、日文発音、中文字幕、で見ました(吹き替え版も上映してました)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

フルサイズセンサーは高いか? その5

同じだけウェハーを投入すると、APS-Cサイズのセンサーのほうが、35mmフルサイズセンサーより3倍近く多く取れそう、というのは前回のエントリの結論です。つまり、固定費や変動費がフルサイズセンサーではAPS-Cの3倍です。
これはどうしようもない事実で、フラッシュメモリやDRAMがどんどん大容量になって、ビット単価が10年間で何桁も下がったのを引き合いに出して、フルサイズセンサーもそのうち安くなってAPS-Cに取ってかわる、なんてことはまずありえないことがわかります。何年経っても、APS-Cセンサーのほうが面積は小さいですし、歩留まりも高いはずで、価格差はゼロにはなりません。価格は下がっていくでしょうが...

35mmフルサイズセンサーはAPS-Cの2.8倍のウェハー数を必要とします。つまり、100万個作ろうと思ったら、APS-Cセンサーは1万枚程度のウェハーを投入すればいいのに対して、フルサイズでは3万枚弱を投入しなければいけません(歩留まりなどの想定は以前のエントリの通り、僕の勝手な想像)。
工場の能力が十分なうちは問題ないでしょうが、みんながフルサイズを買い始めれば、工場の能力を増強しなければいけません。ま、デジタル一眼レフに使うような大きなセンサーは、それほど最先端のプロセスを使うわけではないでしょうから、何年かしたら今の先端のラインを使うことができるようになるのかもしれません。CMOSセンサーだとその辺の流用が比較的簡単に行けそうですね。

ここ3回くらいは同じようなことの繰り返しになってしまいましたが、センサーだけ見れば、35mmフルサイズセンサーは高いか? は、「高い」です。APS-Cのセンサーがいくらで買えるか知りませんが、3倍以上(出る数が少ないので、開発費の回収を考えたら5倍とか10倍とかでしょうね)高いです。
APS-Cセンサーが5000円なら、フルサイズは1万5千円以上。いつまでたっても差はゼロにはならず、APS-Cセンサーはずっと残るだろう(すべてがフルサイズに置き換わることはないだろう)と思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フルサイズセンサーは高いか? その4

前回からの続き・・・フルサイズセンサーは歩留まりと取り数を考えると、一枚のウェハーから取れる数が2.87倍という計算になります。

これは、製造プロセスが一緒で、画素ピッチも同じ(だから、APS-Cが1000万画素だったら、フルサイズは2500万画素くらい)、というちょっと現実とは異なる前提での話です。実際には画素ピッチはフルサイズのほうが大きいものが多く、フルサイズ有利、チップサイズが大きいために露光(回路を焼き付ける工程)が一回でできないのはフルサイズ不利(これは歩留まりには結構不利だと思います)、などさまざまな条件があると思います。おそらく、一枚のウェハーから取れる数、という意味では、APS-Cとフルサイズで3倍くらいの差があるのではないでしょうか。
(前回のエントリを書いた後で、センサーにはカラーフィルタも付いているのだから、APS-Cでも歩留まり80%ってのはどうかな?高すぎかな?なんて思いましたが、歩留まりなんて各社公開することはほとんどないでしょうから、勝手な想像ということで。個人の趣味で計算してるだけですし)

で、これは投入ウェハーに対して、出来上がってくるセンサーの数がフルサイズはAPS-Cの三分の一しかない、というだけです。あとは、工場の能力の問題もあります。上にちょっと書きましたが、シリコンウェハー上に回路を焼き付ける露光回数の問題もあります。インターネット上では「APS-Cは一回露光、フルサイズは三回露光」なんてことが書かれています。
露光回数の多い少ないは、スループットが変わるか、設備にかかる費用が変わるか、でしょうね。おそらく、フルサイズを流すために、露光機を増やす、なんてことをしないでしょうから(設備投資の回収が大変)、スループットが落ちるのではないかと思います。
20070219process
ただ、半導体のプロセスはこの絵のようなプロセスを何回も繰り返すわけです。熱処理とか、イオン打ち込みなどのほうが時間がかかって、露光プロセス自体はボトルネックにはならないのでは?とも思います。

工場での製造を考えると、APS-Cよりフルサイズのほうが3倍以上は高くなりそうということがわかります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大晦日にマクドナルド

台湾を含む多くの中華圏が、旧正月の新年を祝います。
今日は大晦日にあたる「除夕」です。まだまだ習慣や家族を大切にする台湾では、多くのお店が今日からお休みになります。夜には一族が集まって食事をするのが慣わしのようで、テレビのニュースでも有名人の家の様子を映してたりします。
で、今日の夜、デパートは昼間に買い物に行ったときはやっていたし、大晦日くらいはレストランで食事をしよう、ということで、SOGO復興館に行きました。が、MRTからの連絡通路が閉まっていて、忠孝館のほうに行ってみても連絡通路にはシャッターが。地上に出てみたら、すでに閉店していることが判明しました。
その後、辺りをウロウロしたのですが、あまり空いている店もなく、FRIDAY'Sが空いていましたが、ものすごく混んでいたので、近くのマクドナルドでの夕食となりました。台湾に来て初めてのマクドナルド。

9時を過ぎた頃から、近所で打ち上げ花火が始まりました。今日は安眠できそうにありません...

| | コメント (3) | トラックバック (0)

フルサイズセンサーは高いか? その3

35mmフルサイズと、APS-Cサイズのセンサーでは、チップの面積比で2.34倍、取り個数も2.37倍となりました。(前提はいい加減ではありますが...(^^;)
次は歩留まりです。歩留まりは「ぶどまり」と読みます。ときどき「ほどまり」って言う人がいますが、違います。

デジカメの撮像センサーは半導体です。半導体は、製造過程のいろいろな段階で欠陥が入り込み、ウェハー上のチップすべてが良品になるわけではありません。投入に対する良品の割合を歩留まりといいます。残念ながら僕は半導体の歩留まりについてはまったくわからないので、これもまた激しく適当な予想です。

まず、半導体の歩留まりモデルはこんな式で表すことができます。
20070216yield
Yは歩留まり、Ysはシステマチック歩留まり(製品ジャンルごとの歩留まり指標みたいなもの?)、Aはチップ面積、D0は単位面積当たりの欠陥数(なので、AD0はチップひとつあたりの欠陥数)、αはクラスタ係数という係数で、ITRSでは2.0を採用しているそうです。

で、この式で計算すると、例えば、APS-Cのセンサーの歩留まりが81%の場合、同じプロセスなら、フルサイズは67%の歩留まりになりそう、ということがわかります。この歩留まりの比率は想定する歩留まりで変わってしまいます。グラフにするとこんな感じ。
20070216yield_graph
APS-Cが60%でしかできないようなプロセスでは、フルサイズを作ろうとすると37%の歩留まりになってしまいます。まあ勝手な予想なのですが、APS-Cは80%そこそこの歩留まりなんではないでしょうか。すると、歩留まりの比率は1.21倍。

フルサイズセンサーは歩留まりと取り数を考えると、一枚のウェハーから取れる数が2.87倍という計算になります。

続く。

歩留まりモデルについては、こちらを参考にさせていただきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フルサイズセンサーは高いか? その2

センサーのサイズ、面積は次の通りです。

横(mm)縦(mm)面積(m㎡)
APS-C22.715.1342.77
35mm full35.823.9855.62

面積比では、2.496倍です。じゃあ、センサー自体の値段は約2.5倍なのかな? と思うのは早計。
以下のような計算をして遊んでみました。

まず、撮像面積自体は上記の通りですが、センサーチップには周辺回路や外部との接続部分があります。これはきっと、APS-Cでもフルサイズセンサーでもそんなに大きくは変わらないと思います。で、適当に、1mm、1.5mm、2.0mmの周辺回路+接続部分があった場合の面積を計算してみました。

周囲の寸法 チップサイズ 面積比
APS-C full
1.0mm 23.7x16.1 36.8x24.9 2.401
1.5mm 24.2x16.6 37.3x25.4 2.358
2.0mm 24.7x17.1 27.8x25.9 2.318

周辺回路が大きいほど、センサー部分の面積比より小さくなることがわかります。なんとなくの予想で、周囲1.5mmくらいのサイズでこの先計算を進めます。

CCDにしても、CMOSにしても、半導体ですから、シリコンのウェハーの上に作ります。だから、大きなチップは取り個数が減ってしまって、コストが高い。というのはよく聞く話です。ですので、実際に並べてみました。

20070215wafer

この絵は、センサーサイズ+周辺1.5mmの場合で、200mmのウェハーの周囲5mmは使えないとして、適当に(^^; 並べたものです。実際にはもっと最適化してるでしょうし、デスエリアの見積もりも半導体の設計をしたことがないので、わかりませんが、大体そんなもんでしょう(いい加減)。
それで数を数えると、APS-C:121個、フルサイズ:51個になりました。個数の比率は2.37倍。あれ? 予想では、大きなチップほど収まりが悪くて、取り数比はもっと大きくなると予想してましたが...

続く。


ちなみに、パソコン向けのCPUは、ハイエンド品が200mm2くらいで出て、プロセスを進めるごとに140mm2→100mm2→70mm2と小さくなっていきます。それに比べると、APS-Cの340mm2でも相当巨大なチップですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フルサイズセンサーは高いか? その1

今、自分はEOS 20Dを使っています。センサーのサイズは言わずと知れたAPS-Cサイズ。キヤノンのサイトで見るとそのセンサーサイズは22.5x15.0mmだそうです。
一方、フルサイズのセンサーサイズは、EOS5Dなら、35.8x23.9mm。これを絵にすると、こんな差があります。

20070214sensor


これだけ面積が違えば、画素数が同じなら、フルサイズセンサーだとノイズが随分少ない写真が撮れそうですね(キヤノンのEOSはもともとノイズがとても少ないですが)。僕は望遠側の写真ってあまり撮らないので、望遠に有利、というAPS-Cを使う理由はありません。できたらファインダー像が大きくなるフルサイズがいいです。持ってる単焦点レンズ(28mm、50mm)をフルサイズの画角で撮ってみたい、という気もします。
フルサイズセンサーのカメラもいいなぁと思いますが、いかんせん、高い。どれくらいセンサーでコストが違うんでしょうね。と最近考えてます。

続く。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

情人節の台北101

20070212r0012949
GR Digital

会社の近くから撮った台北101です。今は情人節(バレンタインデー)前ということで、写真のようなイルミネーションになっています。植木のイルミネーションはクリスマスイルミネーションの続きで、来週の春節後に片付けられると思います。台湾はイルミネーションの期間が長いですね。

以前のエントリで夜景について書きましたが、今回は三脚を使わず、手持ちです。シャッタースピードは1/6秒。ブレていますが個人的にはこれくらいまでならまあOKです(^^;

20070212r0012950
GR Digital

こちらは三越と一緒に。三越の建物の上のほうがプラモデルみたいに見えます。こちらも手持ちで1/6秒。

台北101と三越は、毎日イルミネーションの色を変えていて、月曜日の今日は「赤」で、一番のお気に入りの色です。が、なんとしたことか、充電した電池を本体に入れ忘れて、ミニ三脚を持っていたのに、今日は撮れませんでした。というわけで、これは先週木曜日の撮影。木曜日は「緑」の日です。月曜日スタートで虹の色で変わるのが101のイルミネーションのルールです。意外と在台湾の日本人で知ってる人が少ないです(僕の周りだけかもしれないけど)。

というわけで、GR BLOG のトラックバック企画夜景に参加。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

迪化街の年貨2007

去年に引き続いて、迪化街の年貨の様子を見に行ってきました。混雑しているところに見物だけのために行って、余計混雑させてしまってすみません。でも、荷物をぶら下げていない人がかなりいたのは、ナゼ?

20070211r0012999
GR Digital

今日は台北車站から歩きました。15分くらいかな? 南の外れから迪化街に入ったのですが、入り口がこの混みよう。ひと目で場所がわかります(^^; もちろん、入り口だけではなく、ずっとこの人口密度が続きます。

20070211r0013002
GR Digital

なぜか郵便局まで道の真ん中に脚立を出して、その上から宣伝してました。ふだんは人通りもまばらですが、今日は宣伝しないと気が付いてもらえなくて、使ってもらえないんでしょうか?

20070211r0013004
GR Digital

ドライフルーツ屋。袋に自分で好きなものを入れて、量り売りしてくれます。このほかにも落花生をはじめとするおつまみ系の豆なんかもありました。たいてい試食をさせてくれます。落花生屋は商品の袋から勝手にとって試食します。おかげで店の周りは捨てられた殻が積もって滑りやすくなってます。
他にもいろんな乾物が売られていました。

去年はドライフルーツを買いましたが、今年は何も買わずに帰ってきました。ぎっくり腰治療で飲んでいる薬のせいか、胃が痛くて、試食もほとんどしませんでした。残念。

20070211r0013006
GR Digital

帰りは年貨公車518に乗って台北車站まで。首都客運の職員の人が、バスで来た人や、帰りのバスに並んでいる人にお茶を振舞っていました。首都客運は運転が丁寧ですし、このようなサービスもやっていたりして、台北市内のバスでは一番いいバス会社だと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

台北電玩展&家電展

20070211img_8263

台北の世界貿易中心(世貿中心)で台北電玩展2007と家電展をやっていたので、見物に行ってきました。電玩展とは、Game show のことです。コンシューマ機はPS3もWiiも出てませんでした。XBOX360だけが大きなブースでやっていました。
そのほかは多分、PC用のゲームが中心だと思います。この分野にはあまり興味がないので、詳しくはわかりません。

20070211img_8261

マージャンのゲームも大きなブースで宣伝していました。こちらでは「麻将」と書くみたい。
で、マージャンのゲームがあるのはいいのですが、この登場人物、みんな実在の政治家です。名前も実名で出ています(紹介のビデオでチラッと出てきただけなので、ひねって少しだけ違う名前かもしれませんが)。写真の画面では、左から、「馬さん」、「呂さん」、右の人は何て名前だっけ...さすが政治にアツい台湾ならではです。

おねえさんの写真を撮ってきましたが、まだ見返してない...

| | コメント (0) | トラックバック (0)

台湾の弁当

20070208r0012940
GR Digital

ぎっくり腰で人の半分の速度でしか歩けなくなってしまったので、今週のお昼ご飯は、弁当です。ローカルスタッフのみんなは、あまり外に食べに行くことはなく、弁当を持ってきたり、午前中に注文したりします。それに便乗させてもらっています。
写真の弁当は今日食べたもの。「和風焼肉便當」NT$80(300円くらい)。焼き豚べんとうってところでしょうか。まあまあおいしかったです。台湾のお弁当は、ご飯の上にお肉を乗っけるのが特徴です。あと、おかずもたくさんあります。メンマみたいなもの、煮玉子、チンゲンサイ、豆腐みたいなものの煮物が今日のおかずです。
おかずの中にはちょっと独特な風味(台湾風味)があるのが1,2品あります。やっぱり外に食べに行ったほうがいいなぁ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

閃到腰

ぎっくり腰になりました。もう3日目。

特に重いものを持ったりというわけではなく。多分、タクシーから降りるときに変な風にひねったんでしょう。それから痛くてたまりません。


中国語では、ぎっくり腰のことを「閃腰」とか「閃到腰」って言うみたいです。字だけで痛そう...

| | コメント (5) | トラックバック (0)

« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »