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台湾一周旅行 その2

今回の旅行で覚えた言葉「有一点暈車」(ちょっと乗り物に酔った)。まあ、8時間も乗ってりゃ、酔います...
おかげで食べられなかった駅弁を紹介します。台北站で買いました。その名も台鉄弁当。値段は60元(200円ちょっと)だったかな。

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値段が安いだけあって、味は台湾の味です。うまく説明できないですが、安い弁当はみんな同じような風味があると思います。普段は、まあ好んで食べたいとは思いませんが、たまにはいいかな、というくらいです。台湾の人はこれがないと始まらないくらい自然な味なんでしょうね(日本人におけるしょうゆ風味みたいなもんか?)。

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中身はこんな感じ。鶏肉のフライが乗ってます。
列車の中では食べられず、台東についてからおいしい麺を食べたので、もう食べられませんでした。ホテルに戻って写真を撮って、ふたくちみくち食べたところで、申し訳ないですが、ゴミ箱行きになってしまいました。作った人、ゴメン。

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ホテルは、台東市内の「康橋大飯店」なかなか立派なところでした。夜、「あの光ってるのがあなたのホテルだ」といわれたときはびっくりしました。値段は2400元/泊程度。サービスに不満なところはなく、快適に2泊することができました。
台東はあまり日本人もいないだろうから、日本語は全然通じないだろう、と思ったら、ホテルの人は宿泊代金だけは日本語で案内してくれました。あとは全然しゃべらなかったけど、ある程度は日本語ができる人だったのかな?

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ちなみにこれが泊まった部屋からの風景。田舎です(^^;
ホテルの夜の様子からは想像もできないほど、周りににぎやかなものは何もありません。市内の繁華街までは歩くと30分以上はかかるかな?

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ホテルの前にはパンダの像がありました。入り口に左右一匹ずつ。
大陸もそうですが、台湾人の作るパンダってかわいく感じません。これは、かわいく見えるように、ではなく、リアルにとか他のメッセージをこめて作っているんでしょうか。

二日目、上の写真のように天気はあまりよくありませんが、Mさんが観光に連れて行ってくれました。

続く

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