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ピンホールカメラの作製

急に思い立って、ピンホールカメラで遊んでみたくなってしまいました。一眼レフのボディがあれば簡単に試せます。どこかのサイトでこんなのを見かけたので、いつかやってみたかったんですよねぇ。

20071028r0014877
GR Digital

カメラからレンズを取り外して、アルミ箔を貼り付けます。周りは適当にセロテープでとめてあります。
アルミ箔の真ん中あたりに、ピンで穴を開けます。できるだけ小さいほうがいいと思って、できるだけ細い針のピンを探してきて、先端だけちょこっと入るように穴を開けました。

20071028r0014878
GR Digital

GR Digitalで接写して、トリミングしたのが、これ。棒はシャープペンシルの芯(0.5mm)です。比較すると、ピンホールは0.2mmくらいでしょうか。これが大きいのか小さいのか、見当もつきませんが、とりあえずシャッターを切ってみました。
ファインダーを覗いてもなーんにも見えません。当たり前ですかね。晴れた屋外でも一緒かな?
アイピースからの光が入って露光されちゃっては元も子もないので、塞いでおきます。

何枚か撮ってみた中で、露出がそこそこあってるのがこれ。
ISO-1600で10秒です。

20071028img_0609
EOS 20D pin hole

撮ったのはこのあたり。バックアップ用のNAS HDDが増設されてますね。
思いのほか、ちゃんと写ってます。もっとも、一番バッチリ写ってるのはセンサー上のゴミです(こんなにあるとは思わなかった...)。
開けた穴がちゃんと円に近くて、小さければ、もうちょっとシャープに写るんでしょうね。

20071028img_0615
EOS 20D 50mmF1.8II F22 2sec ISO100

同じ撮影位置から、レンズをFE50mmF1.8IIにして撮影してみました。この絵はカメラのAEが判断した適正露出からは1.3段くらい暗いですが、これを見ると、ピンホールカメラ@20Dだと、50mmのレンズを付けたのと同じくらいになるみたいですね。
ピンホールレンズ(?)での撮影が、ISO1600、10secなので、上の写真とは6段分くらいの明るさの違いがあるってことになるかな?

当然、レンズを交換するときにアルミ箔は剥がしてしまいました。今度はレンズの代わりにはめるキャップの予備でも買ってきて穴を開けてみようかな?
思ったよりも簡単にできて、手軽に楽しめてよかったです。こんなに簡単に遊べるのは、デジタルカメラならではですね。

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