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遺伝科受診

20071106img_0750
EOS 20D EF28mm/F2.8 ISO800 1/10sec

さすがに手持ちではぶれちゃいます...

今日、午前中に妻から電話があり、遺伝科の先生に娘を見てもらうとのこと。今回もまた急です。
あわてて職場の人に断って、午後病院に出かけてきました。いつもすみません。

受診のきっかけは、いつも見てくれている循環器内科の先生たちが、翼状頸があるので、ひょっとしたら遺伝関係の病気を持っているかも、ヌーナン症候群かも、と感じていたことです。娘がそろそろ退院できるかな、という状態になったので、病院にいるうちに受診してもらえるように紹介状を書いてくれました(病院内でもほかの診療科に診てもらうには紹介状がいるんですね)。
家族の様子や、胎児だったころの超音波検査の話などをして、いよいよ娘の様子を見てもらいました。娘は一月くらい早めに生まれてしまったし、ICUで2ヶ月近く寝たきりだったので、発達はかなり遅れていると思いましたが、先生が見る限りは、まあまあな感じのようです。幸い、ヌーナン症候群をはじめとする遺伝子の関係の病気の可能性は低いとのこと。大体、娘は多脾症候群で心臓の形成がうまくいかなかったので、それと遺伝子の病気が重なることはない、と言われました(どちらも数千~数万分の1の確率なので、両方起こる確率はゼロとみなしてもいいんでしょうね)。多脾症候群自体、遺伝が原因になることがある、と聞いたことがあったのですが、そのようなことはごくまれで、羊水検査の結果を見る限り、それもないとのこと。

ひとまず、ちょっとだけ安心しました。

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