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2カラーせんせい

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タカラトミーの”2カラーせんせい”を買いました。娘の落書き用。ボールペンやクレヨンと違って、あちこちに落書きされて困ることがないので、重宝します。”せんせい”は1977年に最初のモデルが発売になったそうです。自分も小さいときに使っていたのを覚えています。息が長い定番商品ですよね。

この”2カラーせんせい”を買う前に、雑誌の付録で同じような磁石ペンで絵や文字を書くことができる”せんせいモドキ”があって、それで遊んでいました。ところが、最近だんだん消え方が弱くなってきて、思い切って本物のせんせいを買うことにしました。
せっかくなので、2カラーを。というか、Amazonでは、普通の奴より2カラーの方が安かったんですよね。

すると、さすが本物!全然クオリティが違いますね。下の二枚は”せんせい”と”雑誌の付録”の拡大写真。ハニカムのような網はほとんど同じサイズですが、まるで違うことがわかりますね。

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かける絵や文字の細かさ、黒の濃さが全然違います。

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きっと、雑誌の付録でつけなければいけないようなものは、コストがかけられないので、中に入れている鉄粉の量を減らしているんでしょうね。
2カラーの出る原理ですが、赤用のペンと黒用のペンを突き合わせるとくっつくことから、どちらかがN極、どちらかがS極で、シートの中の鉄粉も軽く帯磁させておいて磁極にあわせて赤と黒に色を付けているんでしょう。

肝心の娘の様子ですが、”雑誌の付録”では自分で書いては消すの繰り返しをして遊べるのに、”せんせい”はほとんど無視です。まだ慣れないのと、ちょっと大きいせいかな?
くらけんも妻も、絵が大きく精細度も高く書けるので、喜んでいるのですが...

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