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MacBookの裏蓋

MacBookを使うようになって、電源をOFFにすることがなくなりました。普段はそのままフタを閉じてACアダプタを抜いちゃうだけ(MagSafeも秀逸ですね)。つまりスリープにしていることが多いので、バッテリの蓋を開けてみることがなかなかありませんでした。

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そんなところに興味を持つより、Mac OSの作法に慣れるのに一生懸命だったのもありますが。

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で、開けてみてびっくり。蓋もアルミでできているんですね。しかも、爪はアルミじゃなくてステンレスかな?

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蓋自体もかなり捩れに強くなっています。本体のユニボディとあわせて、本当にアルミの固まりみたいですね。これだけ”かたまり感”があると、ボディはそのままで中身だけ入れ替えて何年でも使えるようになったらなぁ、と思います。
そうはいっても外部インターフェースは年々進化するので、一つの筐体で中身を入れ替えてもせいぜい10年とか15年くらいかな。一つの仕様で4〜5年使うとしたら、せいぜい3世代くらいですねぇ。

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ここは溶接の跡ですよね。とてもたくさん溶接されています。結構コストかかっているんじゃないでしょうか。

Appleのコンピュータは機種数が少なくてモデルチェンジも少ないので、数が出て量産効果が出やすいのでしょうか。ベンダーは相当無理な価格でも数が出るから受注しようとがんばるのかな。

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