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MacBookにAGフィルム

MacBookにAGフィルムを貼りました。レイ・アウトのギラツキ防止AGフィルムです。

普通にリビングで貼付け作業をして、ホコリを巻き込んでしまったが悔やまれます。ディスプレイ表面をキレイにして、フィルムのセパレータを少しずつはがしながら貼付けて行くのですが、サイズがあまりにジャストサイズで少し傾いただけで、全部貼ることができなくなってしまいます。何度かやり直して、位置はちょうど良くなったのですが、その間にホコリが入ってしまいました。幸い、粘着層は厚めでホコリの周りに気泡が残る、といったことはなく、LCDが点灯状態になってしまえば気にならないです。

そのAGフィルムの効果はというと、絶大で、目への負担はずいぶん軽くなりました。明るい画面が好きではないので、輝度を下げ気味で使っていますが、そうすると画面内のちょっと暗い部分に自分の顔が映ったり、窓を背にすると窓が映り込んでしまったりして、長時間使うと目が疲れてしまっていました。
AGフィルムを貼ってからはそういったこともなくなり、快適です。

表示面(LCDの画素の部分)とAG処理されている面が離れている(普通は、LCDのガラス+偏光板の表面のAG処理なので1mm以下ですが、MacBookは途中にガラスのディスプレイカバーがあるので、2mmくらいはあるかなぁ)ので、画素のくっきり感はかなり損なわれてしまいます。これが欠点かな。ま、AGとはそういうものなので、しょうがないでしょう。
幸いなことに、AG特有のギラツキ(グリッタリング(Glittering)とかスパークリング(Sparkring)とも言いますね)はくらけん自身は気になりません。LCDの画素ピッチとAGのザラザラが干渉するとギラツキになるようですが、このAGフィルムはちゃんと調整してギラつかないようにしたんでしょう。

専用フィルムだけあって、iSightや照度センサの部分が抜かれているのもポイント高いです。iSightは使わないけどね。

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