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自転車道

松本城へ行った帰り、こまくさ道路を通ってみました。国土交通省関東地方整備局モデル事業(←pdfが開きます)で自転車走行レーンができる、というニュースを以前見ていて、様子を見たかったからです。

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その様子。はっきりと自転車専用、進行方向も左側通行が矢印で書かれていて、わかりやすいです。が、ちょっと舗装上の文字の上を走ると凸凹が気になるかな...
こういったレーンがある場合は、自転車は歩道を走ってはいけないし、逆走も禁止のはずなんですが、時々逆走してくる自転車がいます。その自転車は矢印に逆らって走っている負い目があるのか、こちらが近づくと歩道によけてました(が、それもダメ)。

できる限りの車道に、このような自転車走行帯ができるといいですねぇ。

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こちらは、あずみ野やまびこ自転車道の国道19号と並走している部分。ここはさすがに自転車道と銘打っているだけあって、車道からは分離されていて、のんびり走ることができます。

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でも、それも平瀬橋まで。そのまま国道19号を北上したい人は、車道を走る必要があります。このあたりの19号は結構走りやすいです。あまり飛ばす車がいると怖いですが、舗装がきれいで、車道の幅もそこそこ広いので、こちらが「自転車いますよ〜」ってアピールして走っていれば、快適です。
歩道もありますが、凸凹ガタガタでとてもロードバイクの走る路面ではありませんし、片側にしかありません。

ところでこの看板、わざわざふりがなが振ってありますが、車で普通に通過する人には読めないですよね...

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この辺りに多いのが、この歩道のタイプ。自転車通行可の歩道です。確かに車と自転車が分離され、自転車に安全のように、一見見えます。
が、これも危険なんですよねぇ。長野県は脇道からこのような大きな道に出るときに一時停止しない車が多いように感じます(くらけんが車でよく走っていた岐阜県、愛知県、北海道と比べてなので、たいした根拠はありませんが、長野県の一時停止無視と強引な交差点右折はよく話に聞きます)。一時停止したとしても停止線無視... 当然、自転車のことなんてほとんど目に入っていません。朝の自転車通勤ではとても良く見かけます。
ですから、自転車通行可の歩道を自転車で20〜30km/hで走ると、はっきり言って危険です。脇道からの車のことだけを考えれば、車道を走っている方がよっぽど安全。
あとは、歩道は車道と交差するたびに段差があって、それもイヤですね。スピードが乗っていると、タイヤがかわいそうになるくらいの段差がある場合もあります。

ほとんど歩く人のいないこんな広い歩道は、さっさと幅を半分か1/3にして、車道側に自転車通行帯を作るべきだと思います。
といっても、自転車もそれほど通行量ある訳でもないし、軽トラが乗り込んできて農作業に使っていることもあるしなぁ(これはこれで大迷惑。砂や砂利を落として行くから)。

と、思わず長文を書いてしまった月曜日の夜であったとさ。

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