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さんざんな帰省

くらけんの実家に帰省してきました。娘にとっては、父方のおばあちゃんの家。同じところに3泊くらいした方が慣れるだろうと、3泊4日の予定で5/2(土)〜5/5(火)と行ってくるつもりでしたが、娘の具合が悪くなり、急遽5/4(月)に帰ってきました。娘にとってさんざんなゴールデンウィークになってしまいました。

1日目:
10時くらいに安曇野市のアパートを出て、高速道路で岐阜県へ。途中、駒ヶ岳SA、恵那峡SAでたっぷり休憩して実家に到着。初めて行ったときに比べれば、場所自体に慣れるのも早くなったし、おばあちゃん、ひいばあちゃんの歓迎にもあまりびっくりすることもなかったかに見えました。
が、自分で動ける行動範囲が広がったためか、それとも高速道路の移動で何かがおかしくなってしまったのか、全く寝付けずに寝たのはなんと午前3時。あまりに泣いたり騒いだりで寝ないので、お腹がすいただろうと判断し、レトルトの離乳食を食べさせたところ、わりとあっさりと寝付いてくれました。

2日目:
睡眠時間が少ないため、車に乗ったとたんに寝てしまいました。このまま寝かせてやろうと、目的地を変更し、ドライブへ。(車で出かけなくても寝ただろうから、ゆっくり寝かせてあげれば良かった...)
午後からはお腹を下し始めてしまい、あまり消化されていないウンチが少しずつ何度も出ました。夜までかかってお腹の中がカラッポになったみたい。車に乗せすぎたのがいけなかったのかもしれません。
当然、食事もロクに入らず、昼は多少蕎麦を食べましたが、夜はあまり食べられず。

3日目:
朝から点眼開始。その後に朝食を食べさせようとしましたが、全く食べず。そして、吐いてしまいました。薬を飲んでから時間は経っていたので飲み直しは見送りましたが、吐き気は止まらないようで、病院に電話で相談。水は飲むようだったら様子を見ましょう、点眼は続けてね、というアドバイスをもらいました。明日帰る予定でしたが、このままぐったり眠るようだったら、帰ってしまおうということで、急遽予定を変更して帰宅することにしました。
お茶は飲む気があるようなので、飲ませるのですが、吐いてしまうし、車の中でも寝ているというより起きていられないから眼を閉じてじっとしている、という感じでぐったりしていました。帰宅後も2時間くらい前に飲んだお茶を全部吐いてしまい(胃の中に残っていたことが驚き)、再度病院へ電話。診てもらえるということなので、病院に行きました。
病院では吐き気を抑える座薬を入れてもらいましたが、薬が効いて来るだろうという15分くらいを過ぎてもダメで、30分以上たってからお茶が欲しいというので飲ませてみたら、これもまた吐いてしまい、点滴をしてもらうことになりました。
200mlを点滴してもらったらなんとか自分で座ってられるくらいの元気が出たみたいで、そこで帰宅。家に帰ってからはずっと寝ています。

というわけで、どうも両親の我々がいけなかったと反省することがたくさんあります。
最近は両手を持ってあげれば歩くことができるようになったので、いろいろ無理をしすぎたんでしょう。様々なストレスや疲れが積み重なってこんな症状になったんだと思います。車に乗せすぎたこと、実家に行ったこと、調子に乗って運動させすぎたこと、目薬が新しく始まったこと、いろいろ悪いことが重なってしまったんですね。振り返ってみればちょっとおかしいかな、ということが実家に行く前からあったので、そのときに実家に行くのをやめるとか、無茶な移動をしないとか選択できたのに... 反省しきりです。娘にはなんとか復活してもらって、体重を増やしてもらいたい。

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