« 雨上がり | トップページ | カテ終了 »

カテ入院初日

R0016815

今日は娘の入院の初日でした。体温、身長、体重測定の後、循環器内科の先生に軽く診てもらって、入院許可が下りました。
フォンタン手術のための評価カテーテル検査」ということで、カテーテルを入れて採血したり、造影剤を使ったり、圧力を測定したりします。変な血管ができていたらコイリングで塞いだり、臨機応変にいろいろなことをやるかもしれない、とのことでした。
娘の場合、去年のグレン手術が両側性・両方向性グレンで、半期静脈接続でもあるので、残るは肝静脈だけ。ずっと疑問だった「肝静脈だけだったら、放っておいて、このままフォンタンやらなくてもいいんじゃない?」という質問をしてみたところ、肝臓から出てくる静脈には「肝因子」というものがあって、肺の発達には欠かせないので、フォンタンをやらなければいけない、とのこと(という先生の説明でしたが、肝因子とは、肝細胞増殖因子(hepatocyte growth factor;HGF)のことかな?)。
ずっと気になっていたので、スッキリしました。房室弁逆流もあって、後一回の手術ですべてが終わるわけではありませんが、フォンタンをどうしてもやらなければいけないということがわかり、覚悟ができました。まずは、明日のカテーテルを無事に終了してほしいです。

病棟に行ってからは、再び検温、血圧などの測定、それから、採血。ここで大泣き。入院するのは久しぶりなので、もう病院の様子は覚えていないんでしょう。採血で大泣きした後は、何をやっても機嫌が悪くてすぐ泣いてしまいます。レントゲン、心電図だけは買ったばかりの「げんき」に夢中で静かにしていました。
検尿もあるのですが、まだオムツの娘はおしっこパックをします。それがうまくいかなくて、2回失敗。そこでも大泣き。

R0016896
近所にある堰。矢原堰。

くらけんはちょっと会社に用事があって2時間ほど抜けました。その間に娘はエコーのために座薬で眠らされて、オペ室の看護師さんから明日の説明を聞いている間に連れて行かれました。
1時間ほどしても戻らなかったので、くらけんはそこで帰宅。

その後の情報によると、明日のカテで、去年と同じく食道エコーをやるそうです。去年は挿管&食道エコーのせいか、しばらく食事がノドを通らなかったので、今年も心配です。今年は挿管は予定していないとのことですが...

|

« 雨上がり | トップページ | カテ終了 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/9648/45498605

この記事へのトラックバック一覧です: カテ入院初日:

« 雨上がり | トップページ | カテ終了 »