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2011年1月

青?緑?

くらけんの持っている服、以前から夫婦で色に付いて意見が合いません。
くらけんは「緑」と言い、妻は「青」と呼ぶ服があります。どう見ても緑なのに...

というわけで、某所からPantoneの色見本帳を借りてきて、合うものを探してみました。Pantoneについては、正しい使い方や、読み方を知らないので、間違っているかもしれませんが、このふたつが近いかなー(ホワイトバランスを揃えていないので、違う色の布地に見えますが同じものです。)。

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7459Mの方はあまり合っていないように見えますが、昼間見たときはこちらの方が合っているように見えました。夜、光源が蛍光灯しかない状態で見ると、5483Mの方が合っているように見えます。条件等色って奴ですか(ちょっと違う)。

説明のところを見ると、「青」を使っていて、緑は出てきませんね...この色は青だったのか。

ちなみに、娘に「この服の色は?」と聞くと「かえるさんのいろ」と答えます。娘には緑に見えるんですね。錐体だか、その先の脳での処理だかが、父と娘で似通っているんでしょうか。

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日帰り入院

娘は、予定された入院(カテーテル検査のための入院)で、今日、病院に行きました。10時の予約の通りに行くと、いつもと違った病棟に案内され、ちょっと慣れないところに戸惑いつつも入院環境を整えることができました。
くらけんは、夕方、少し外出。用事を片付けていると妻から電話が。
どうも入院が中止になったみたい。

用事が終わって病院に戻ってみると、てんかん発作がもう少し治まったことを確認してから、カテーテル検査をやりたいとのこと。そのため、今回のカテーテルはなしで、今日はもう帰っても良い、ということになりました。
だったら早く言ってよねー。入院する前から判断できただろうに...

神経科と循環器科で、考え方が違うところがあるみたいで、神経科の先生は「まあいいんじゃない?」派。循環器科は「安全を見ましょう」派。循環器科の中にもたくさん先生がいて、やってもいいんじゃない派はいるみたいですが...
勝手な予想ですが、病院では今RSウィルスが流行っていて、12月の娘の入院のときもICUは結構忙しそうでした。それがまだ続いているとすると、緊急度の低い手術/検査はできる限り延ばして、ICUや病棟をできるだけ開けておきたいという事情もあるのかもしれません。通常カテーテル検査の場合は検査翌日に退院できますが、娘の場合何があるか分からないので(小さい頃にはいろいろ前科があって先生たちには心配かけてます)。まあ、しょうがないですね。

通常は入院より前の外来で行う"カテーテル検査の説明”をついでに受けてきました。フォンタン術後の循環の様子を見るためにカテーテル検査を行います。他の人のブログを見ていると、フォンタン後1年くらいでやる例が多いようですね。娘は不整脈があるので、ペースメーカを入れた方が良いのかどうかを確認するためにはやめにやりたいとのことでした。
主に確認するのは、肺動脈の圧力。造影剤を入れて形状や、不要な血管(側副血行路)ができていないか等の確認も行います。あとは洞結節や房室結節の働きを見るために電気信号を出して動きを見たりするそうです。

いつできるかなー。

ちなみに、予定では明後日、カテーテル検査の予定でした。
会社には休みます宣言をしてきてしまっているので、予定通り休んで、雑用を片付けたいと思います。

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学生時代の同窓会

学生時代の同窓会がありました。
研究室の同期の仲間6人が、神戸に集合。

大学は名古屋にあり、名古屋周辺に住んでいる人が多いですが、たまには別のところで。
一人が神戸に住んでいるので、今回は神戸となりました。土曜日の昼に集合し、神戸の街を少し散策した後、有馬温泉へ。

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神戸もはじめてなら、有馬温泉もはじめて。
久しぶりに(でもないか)集まる同期のみんなと騒いでいると、学生時代そのままで、とても楽しいですね。宿では6人一部屋で、その宿もあまり高級ではなく、コスト重視っぽいかんじで研究室で毎年やる講座旅行で使いそうなところで、それもまた楽しかったです。

神戸南京街を歩いていたら、天仁茗茶を発見!日本にもあるんですね!

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ここのティーバッグのお茶、お手軽で、それなりにおいしいウーロン茶が頂けるので、好きです。通販もやってるんだ。

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Kinetic Auto Relay バッテリーぼけ?

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2001年の3月に購入した現在の腕時計、Kineticということで電池交換せずずっと使えるのかな、と思っていました。
でも最近、すぐに二秒運針(二秒に一度、二秒分秒針が動く)になってしまいます。二秒運針の状態になっても一日腕にはめて普通に生活していれば夕方には通常の運針になっていたのが、最近はダメ。

メカの運動を電気エネルギーにして蓄えておき、クォーツ時計を動かすのがKineticなので、その電気エネルギーを貯めておくところがボケてきたんでしょうか。
10年使えたからまあよしとするかな。もっと使えると思ったのですが。

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カテ入院決定

今日、娘は循環器の外来。
年末に退院するときに「ペースメーカ、近いうちに入れましょう」と言われていて、今日はその手術の日程が決まるのかと思っていました。が、フォンタン後の循環の様子をしっかり確認しないうちにペースメーカで心臓を頑張らせると、仮に負担がかかっている場所があるとそこにさらに負担がかかる、ということでカテーテル検査を行う、ということになりました。

また全身麻酔して、カテーテル入れて、と大変ですが、それを来週やるとのこと。慌てて入院当日(検査の説明がある)、検査当日の二日間の休みを取ることにしました。幸い今の業務は社外のお客様を持っていて一日遅れると大変! という業務ではないので、職場には迷惑をかけますが、お休みを取ることができます。

まずは検査が無事終わりますように。また、問題が見つかりませんように...

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幼稚園問題その後

前回の打ち合わせから2ヶ月過ぎてしまいましたが、幼稚園、市の保健師さんと面談を行いました。12月は娘の入院で昼間は誰もアパートにいなかったので、連絡がつかなかったのかもしれません。

結局、幼稚園としては、分別の着かない年少組にいきなり放り込むのは危険があるのと、人的リソースの問題から、二年保育にして年中から入園ではどうか? という結論になったそうです。市の教育委員会とも相談して。
もともとどうしても3年保育でないといけないわけでもないし、保育園側の話もよくわかることだったので、また来年度の秋に相談させてね、ということで打ち合わせは30分くらいで終わりました。

こちらの「娘に小学校に上がる前に社会生活を経験させてやりたい」「普通の子と同じ環境におきたい」という希望について、とても真剣に考えてくださっていて、再来年度受け入れてもらえればいいなぁと思います。
娘は今はひとりで遊ぶしかないので、「誰かとオモチャを取った、取られた、をやったり、ケンカしたりをやらせたいんですよねぇ」と言ったら、園長先生は「それこそ心配でそんなことになったらどうしよう」とおっしゃっていました。
駆け回ったりできないですし、大けがをすると大変なことになるかもしれませんが、おおよそは普通の子と同じように扱ってもらえればいいと思うんですけどねぇ...
「普通の子ども」というのが分からないので、なんとも言えませんが。

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乳幼児への薬の飲ませ方

前も書いたかもしれませんが、再度。書いていたらとりとめが無くなってしまいました。

心臓病その他いろいろを持っている娘は、現在、朝10種類、10時1種類、昼6種類、晩9種類飲んでいます。最近、小さな錠剤が始まりましたが、それ以外はすべて粉薬です。
まだミルクを飲んでいる頃から薬は飲んでいたので、おとなしく飲んでくれていますが、これがとてつもなく苦いんですよねぇ。特にタナドーパ。舞い上がった煙が口に入るだけでも苦いと感じます。タナドーパがなければ、ラシックス・アルダクトンが不味いことで有名だそうですね。
こんな不味い薬を飲ませるには、いろいろな方法があるそうです。アイスクリームに混ぜて味覚をごまかしたり、バナナに挟んだり。小さい頃はシリンジで無理矢理飲ませていましたが、だんだんそうも行かなくなってきますね。

我が家の娘は、薬をすべてひとつの容器に入れて、ギリギリ液体になるくらいまで水を加えてスプーンで飲ませる(妻のやり方)か、メープルシロップを加えて団子になるように練ってスプーンで食べさせる(私のやり方)かのどちらかです(現在はお腹を少しゆるくするシロップを飲んでいるので、それで薬を溶いてスプーンで)。シリコーン製のスプーンが掻き取りやすくておススメです。
この方法に落ち着いたのはかなり前で、離乳食始まる前だったかな?と思います(その前はシリンジに水と薬を入れて、口に注入)。今では不味そうな顔をしますが、おとなしく飲んでくれます。薬に関してはいやがっても何をやってもダメだということが分かっているんでしょう。ちょっと可哀想ですが...
もう少し大きくなったら、オブラート行けるかな? 量が多いから大変かもしれないけど、苦さを感じなくて済むかもしれないから、早くオブラートで飲めるといいと思っています。まだ物を飲み込むのは世の3歳児ほどではないので、もう少しかかるかもしれません。

で、味をごまかすいろいろな方法があるのに、どうして我が家は水で溶くだけなのか? (メープルシロップも、粘度を出すためだけで、味は変わりません)
それは、多少のことではごまかしがきかないくらい薬が不味いから。アイスに混ぜようが、何かに挟もうが、不味いものは不味い。薬を飲まないといけないのは残念なことですが、そのためにアイスやバナナが嫌いになってしまっては可愛そうです。(外出先で薬を飲ませるのにも大騒動になってしまいますね)

我が子に薬を飲ませないといけない親御さんには、是非一度、ご自分のお子さんがどんなものを飲まされているか、なめてみることをお勧めします。
アイスクリーム法がうまくいかない場合、そのアイスを少しなめてみれば、実はアイスに混ぜても味を消せていない、ということが分かるかもしれません。
いろいろな方法を手を替え品を替え試してみるのもあまりお勧めしません。おそらく、子どもが何の抵抗もなく薬を喜んで飲むようにはできないですから。親のストレスにもなります。飲ませるのに不安があると、子どもも察知して余計嫌がります(一時期、くらけんも薬をあげるのがイヤだった時期があったなぁ...)。

と、前回の入院で薬のたびに大騒動になってしまっている子がいたので、誰かこれから同じような状況になる人の参考になればと、我が家の状況を書いてみました。

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食べ過ぎ...

休日はついつい食べ過ぎてしまいます。みんなで取り分けて食べるように、たくさん作ってしまうとついつい後一口、もうちょっと、と。

今日は昼は生地から作った手作りピザ(妻曰く節約レシピというより贅沢食材使用ピザ)、夜は自分で打った手打ちうどん。
どちらもやはり食べ過ぎ。食べ過ぎてはいけないと分かってはいるのですが、自分で作ったというバイアスもかかって結構ウマいので...

正月休みで増えてしまった体重がなかなか減りません。

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これ、いぬだよ

クリスマスプレゼントに、某所からレゴブロックをもらいました。3歳以上という対象年齢はクリアしているけど、指先に力が入りにくい娘はなかなかうまくはめることができません。
でも、毎日のように遊んでいるうちに、いくつかの固まりにすることができるようになってきました。

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で、今日、はじめて(!)、「これ、いぬだよ」と報告してくれたではありませんか。

もう親バカなので犬にしか見えません。

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多少やりやすくなるかと思って、Amazonでベースプレート(32x32dot)を注文してしまいました。

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LEDナツメ球が切れた

正月休みでゴロゴロしているのも体に悪そうなので、近所を散歩してたら、街灯がLEDになっていることに気がつきました。周りの街灯はまだ蛍光灯で、ココだけなにか実験でもしているんでしょうか。
田舎だけどがんばるなぁ。直視すると点光源の集まりなので、眩しいです。


以前購入したLEDナツメ球が、なんと昨年末に切れてしまいました。まだ二年しか経っていません。毎日8時間点けでいたとして、5,000時間くらいでしょうか。
なんだか短くない?数万時間の寿命がある物だと思っていました。というか、LEDの寿命なんて考えたことがなかった(くらい長いと思ってた)。

パッケージには、0.5Wと書かれているので、普通のナツメ球の1/10の消費電力。一日8時間使ったとすると、年間の電気代は、
8(時間/日)×365(日/年)×22(円/kWh)×0.5(W)÷1000(W/kW)=32(円/年)
となります。普通のナツメ球(5W)を使うと電気代は320円/年くらいになる計算なので、多少高くてもLEDを使う価値はありそうですね。

でも、交換用に買ったのは普通のにしました。明るいんですよねぇ。LEDナツメ球は暗いので妻には不評でした。最近のは明るいのかなー。

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2011年はじまり

昨年大晦日から元旦にかけては、紅白を観たりすることもなく、いつものペースで22時前にはみんなで寝てしまい、朝も普通に起きました。お節料理は妻の実家に用意していただいたものを頂き、くらけんひとりで実家に帰ってきました(今ここ)。
今日(2日)は実家に親戚が来るそうですが、挨拶したりしているとアッというまに夕方になってしまうので、申し訳ないですが朝食後に安曇野に戻る予定。

毎年いろいろありますが、今年もドタバタしそうです。

みなさま、今年もよろしくお願いします。

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