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暖房について

「主暖房は薪ストーブ!」とぼんやり思ってました。火が好きなのと、カーボンニュートラルな薪を燃やして暖をとる、という生活に憧れて。
薪ストーブのムックを何冊か買ってみたり、インターネットでいろいろ調べてみたりしているうちに、薪ストーブ欲しい欲しい!という気持ちと、薪の入手やストーブ・煙突のメンテナンスなどの費用面での心配が入り交じってどうしようかと考える日々でした。

が、他の暖房はピンと来ないし、金さえ出せば(!)薪は何とかなるでしょ、と思ってメイン暖房は薪ストーブに決定。

サブで、1Fの独立した部屋には蓄熱暖房を入れることにしました。

薪ストーブは、触媒式は何となく気に入らないので、クリーンバーンでの高効率ストーブを、と、カタログを眺めてました。デザイン的に好みだったのが、Nestor Martin。(あとは、ドブレかSCAN)
いくつか回った薪ストーブ屋(の話はまたいずれ)のひとつに、ネスターマーティン Stanford 140 (Nestor Martin SF140)というのがおいてあり、「これが良い!」と飛びつきました。ポイントはサイドローディングができるところ。
が、結局、このストーブ屋さんにはお願いしないことになってしまいました。お願いする業者さんにこの機種について調べてもらったら、日本では現在流通していないとのこと。なんでもトラブル多発で商社が扱ってくれなくなってしまったとか。
直接商社にも問い合わせてみましたが、なしの礫です。インターネット経由の一般ユーザを軽視してるのかな?問い合わせフォームまであるのに。

しょうがないので、次点のネスターマティンS43とすることにしました。

蓄熱暖房は、いろいろインターネットで見て良さそうだったスティーベルを入れることにしました。ま、見積もり次第でどうなるかわかりませんが...

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