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2011年7月

第一回監理報告会

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第一回目の監理報告書を受け取りました。1ページずつ説明を受け、どんな工事をやったか、現在どんな状況か、今後どうなるかといった話を1時間ちょっとしました。
監理報告書は写真中心で、素人の我々にもわかりやすくなっています。こういった報告をしてもらえるのは、いい家が建っているという実感や安心感につながっていいですね。

もちろん、監理業務を委託する契約を行っているので、その成果物としての報告を受けるのは当然のことなんでしょうけど、面白くない成果物よりは見て楽しめる成果物の方がありがたいです。妻はあまり現場に足を運べないので、これを見て実感を湧かせているところです。

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退院して5日

娘は退院して5日経ちました。経過は順調で、既に抜糸して、手術跡には何も保護するものはつけていません。外も出歩けるようになりました。
ひとまず良かった良かった。

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退院決定!

今朝の回診で、「退院しましょう。今日いいよ」と外科の先生から。いつもS本先生は、急です。そういえば、今回の入院決定もS本先生が下したんだっけ?
その話を聞きつけた内科の先生は「エコーやりたいから、帰る前にやりましょう。いつやれますか?」なんて来たりして、ドタバタし始めたそうです。が、車の関係とか、なんの心構えもできてなかったりして、今日の退院は延期させてもらって、明日退院となりました。

だいたい、娘はまだフラフラ。ベッドの上で立つこともままなりません。心電図、サチュレーション、酸素のカニューラを引き連れているので、引っかかってしまったり、足がちゃんとつけなかったり。手術前はそんなことはなかったので、全身麻酔の影響か、昨日やった検査のときに飲んだトリクロの影響でしょう。トリクロは娘には合わないみたいで、効きが悪い割に、抜けるのも遅くて、次の日はいつもヘロヘロになります(普通はそんなことにはならないみたいです)。
夜面会に行ったときの様子を見る限りは、一日入院を延長してもらって良かったと思います。で、帰宅後、僕は慌ててアパートの中を片付け中。

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手術終了

娘のペースメーカ埋め込みの手術、無事終わりました。設定は90回/分だそうです。それを越える心拍を自分で出せるときは、サポートなしだそうです。今までは60回/分くらいだったので、全部サポートかと思うのですが、どうなるでしょうね。
今のところ、娘の場合は、出すパルスの時間や出力が割と少なくて済むそうで(閾値(いきち)が低い、と表現されてました)、電池寿命はそこそこ長そうだそうです(最大8年くらいとか)。

開胸手術ほど大きな手術じゃなかったためか、娘は麻酔から醒めて来ると自力で座ったり、オマルで用を足したりすることがすぐにできるようになりました。夕食も普通に食べてました。ま、まだ気分は良くないみたいで、いろいろ無理ばかり言ってますが...

とりあえず無事に終わって良かったです。
先生によると、心拍数が増えることで体への血流も増えて体は楽になるのではないかとのこと。あまり心臓に負担をかけてはいけませんが、これで体作りも進むといいなー。

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手術前日

明日はペースメーカ埋め込みの手術です。3連休で、日曜、月曜はくらけんに予定がなかったので、妻は実家に帰って息子の相手をしてきました。わずか5日会わなかっただけですが、首の座り方が明らかに違ったそうです。
娘は強心剤(プロタノール)のおかげか、元気です。ぼーっとすることも、発作もなし。元気に遊んで、ぱたっと昼寝します。今日の夜、しっかり寝付いてくれればいいんですが、どうなるかな。

明日は朝イチの手術なので、両親は8時から病室で待機です。朝一番なので、喉が渇いたとかお腹がすいたとかでジタバタする時間がないのが娘にとって幸いです。なんとか無事に終わりますように。

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ペースメーカ埋め込み手術の説明

三連休初日というのに普通に出勤している先生から、来週行う予定のペースメーカ埋め込み手術の説明を受けました。
もともと、2年前のグレンのときにリード線だけは埋め込んであり、1年前のフォンタンのときにちゃんと動くかどうかの確認はしているので、今回は本体埋め込みを行うことになります。場所はお腹。肋骨の下あたりかな。

・手術自体は1時間くらい。子供なので、全身麻酔をかける。
・本体は100万円くらいする。リード線も30万円/本。娘には心房、房室結節あたりの二カ所に埋め込み済み。
・本体サイズはいろいろある。リード線一本対応のものと、二本対応のもの、あとは電池のサイズによる。娘は二本用で、サイズの大きいものも入るから、大きいものを入れる。
・電池は3年から5年くらいでなくなるので、交換の手術が必要。娘の場合、まずは心房だけで良さそうなので、もうちょっと電池寿命は長いかも。自身の動作のためにも電力を使うので、最大でも12年で電池は切れる。
・リスクは感染。感染症になったら、リード線も全部やり直しになるので、おおごと。
・手術をして、動作の設定を体外からして、普通に行けば3、4日で退院。娘の場合は、リード線がちゃんと心臓の必要な部分に付いているかの確認は簡略でいいはずなので、早いと思うよ。

といった内容でした。
娘は一昨日の夕方から点滴で強心剤(名前失念)を入れていて、起きているときの心拍数は90以上あります。普段が60くらいでしたから、ずっとドキドキなんでしょうけど、本人は至って普通。元気におしゃべりしたり、遊びたがったりしています。発作もなし。

ペースメーカのサンプルを見せていただきました。こんなサイズで何年も動くのか、ってくらい小さいものでした。マッチ箱くらいかな。かっこいい目薬の瓶にも見えました。
電池が空になったら手術で入れ直さないといけないというのがかわいそうです。ペースメーカを作っているところとしては、交換需要があるので電池式を捨てにくいでしょうけど、ワイヤレス充電のペースメーカを早く開発して欲しいです。シェーバーのワイヤレス充電は昔からありますし、最近では携帯電話もワイヤレス給電の機種が出始めましたもんね。なんとか、患者の負担軽減のために>ペースメーカメーカー様

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ペースメーカ埋め込み手術

24時間ホルター心電図をつけ、解析した結果、「ペースメーカ入れましょう」ということになりました。
リード線は以前の手術のときに入れてあったので、本体を入れることになると思います。明日、先生からの説明を受けます。
手術は来週火曜日の朝一番。また誰かに移動してもらったのかな?

今は何よりも無事に終わることを願うのみです。

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入院→緊急手術かな?

今日の昼間、また発作を起こした娘は救急車で病院へ。直接見聞きしたわけではないので、詳しいことはわかりませんが、泣いている割に心拍が低い、とかなんとかで、循環器の先生が見に来てくれて「ペースメーカ入れましょう!2週間以内にやります!」とのことで即入院となってしまったそうです。2週間以内とはいえ、普通は何ヶ月か前から予約するような手術なので、緊急手術っていうのかな?
本当は、カテーテル検査して、フォンタン手術後の循環の様子を確認して、それからペースメーカを検討する、という話だったのですが、なかなかカテーテルができず、いきなりペースメーカとなりそうです。

息子が取り残されてしまうので、夜、出張から戻ってきたくらけんが妻の実家へ預けに行きました。車で40分くらいのところにあるので、本当に助かります。いつもありがとうございます。

娘は、体調自体はいいみたいです。鎮静剤のおかげでちょっとぼーっとしてるそうですが、まあ明日には良くなるでしょう。

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腰、低すぎない?

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JR篠ノ井線の車内。
「きっぷは目的地までお求めいただけますようお願いいたします。」
をはじめとして、文句が腰低すぎない?そんな下手に出る必要はどこにあるんだろう。

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オンライン会議のマイク

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会社で、ネットワークを使った音声+画面共有の会議が増えてきました。
自分の席に座ったまま、複数の遠隔地の人と画面を共有しながら打ち合わせができるので、便利ですね。

で、ヘッドセットを使うわけですが、職場に用意されたヘッドセットは、ネックバンド方式(?)で、首が疲れてしまいます。あたるところは少ないんですが、姿勢がやはり限られてしまうんですね。あと、予約がひつようで、面倒くさいのと、出張先に持って行けない。
なので、自分用ヘッドセットを購入することにしました。自腹で。

ヘッドセットはいろいろな種類が出ていますが、騒がしい職場で使うことを考えると、マイクは指向性が欲しくて、なかなか良さそうなのがありませんでした。
で、結局、ピンマイク+イヤホンとなりました。イヤホンはカナル型の普段使っているもの。インナイヤー型は、うまく装着できない耳の形なんです...

実際に使ってみると、ピンマイクを胸元に付けていると、ささやき声では音量が足りないみたいで、ある程度大きな声を出す必要があるみたい。自席で大声を上げるのも迷惑ですから、使うときは手に持ってしゃべる使い方になってます。まあ、しゃべりまくるわけではないから、いいかな。
それより問題は、長いコードが二本も這いずり回っていることでしょうか...

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一泊入院 初めての付き添い

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昨日の昼、娘が発作を起こして救急車で病院に運ばれ、入院となってしまいました。鎮静作用のある薬をすこし多めに使っているので、何か起きたらマズいので。
妻は下の子の授乳があるので、僕がはじめて付き添いで泊まることにしました。薬の影響で変な時間に起きちゃうし、寝れば不整脈と除脈と低呼吸数でアラーム鳴りまくり。なかなか寝られない一晩を過ごしました。
幸い、今朝すぐに退院OKが出たので、午前中に帰ってきました。病院が近いのは本当にありがたい。

病棟は、循環器科でお世話になったところの隣。最初はなかなか慣れなかったけど、最近はようやく慣れてきたかな。親が。

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