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2012年2月

キッチンの床は毎日拭き掃除!

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ちょっとした誤算。キッチンにはキッチンマットを敷く生活をしてきました。流しの前と、コンロの前は、水や油が飛ぶので。
ですが、キッチン収納の引き出しの位置が床すれすれのため、マットを敷けません。機能よりデザイン優先ってところでしょうか。これはちょっと想定外でした。まあ、頻繁に拭き掃除すれば問題ないんでしょうけどね。

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コンロはガスにしました。娘が心臓ペースメーカを使ってるので、IHは避けたかったためです。念のためにメーカに確認してみましたが、はっきりと「安全です」という回答はありませんでしたので、ガスにしました。そのために天井の材質を難燃材にしないといけなくなってしまいコストアップに見た目ダウンとか、給湯はエコキュート(電気)なので調理のみにガスを使って基本使用料がもったいないとかデメリットもありましたが、こればっかりは譲れませんでした。
あとは、調理に慣れてるので、「やっぱりガスだよね」という部分ももちろんあります。

機種も自由に選べるのもオープンシステムのいいところ(まあ、他でもできるでしょうけど)。
魚焼きグリルはわりとよく使うので、魚焼きグリルの付いたわりと高級機種を選択しました。設備屋さんに買ってもらってつけてもらっているので、定価は高いですが仕入れ値はまあまあ安かったと思います。設計士さんは魚焼きグリルがデザイン的にはあまり好きではないようですが、必要なものは必要なので。

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使うときには剥がしてね、ってシールだと思うのですが、まだ貼ってあります。
ショットのガラスってのがいいですねぇ(マニアック?)。本当は地産地消で、旭硝子とか日本板硝子のガラスがいいんだけど、ドイツメーカーってブランドもいいですね。

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破れるエプロン

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引っ越しして2ヶ月半。
妻のエプロンに穴があきました。それ以外にも、4着の服に穴が。最初に話を聞いたのは年末だったと思うのですが、それから原因もわからず破れ続ける服。
ようやく原因かな?というのを発見。高さからしてもっと早くに気がつけば良かったのですが、キッチンの天板タイルがずれてて、尖った部分が露出してます。拡大すると、こんな感じ↓

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タイルなんですが、ヤスリで削って角が落ちるものなんでしょうか?
手作りキッチンだから(もちろん施工はプロだけど)こんなこともありますかねぇ。

ちなみに、背中合わせのガスコンロ側も。
こちらは、ワークトップ高さをシンク側と5cm変えているので、服の破れた場所と高さが違い、それほど尖っていないようです。手で触った感じはあまりわからないんですけどね。

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