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2013年3月

長男、2歳

昨日、長い間お世話をお願いしていた妻の実家から、長男が戻ってきました。久しぶりの自宅だったんですが、まあなんとか過ごすことができたかな。
今日、3/31はその長男の2歳の誕生日です。二ヶ月近く会わないうちに、ずいぶんしゃべることができるようになりました。

我が家は一番少ないときは、僕のひとり暮らし、そうでなくても、娘と僕と、母の3人、という生活が続いていました。それが妻と次男が戻って来て、長男も戻って来たので、おばあちゃん(義母)も入れて6人の大所帯になりました。もう大騒ぎ...
でも楽しいですね。

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第三子誕生!

本日第三子が誕生しました。

3時〜4時過ぎ、妻が「どうもあやしい」とのこと。
4:30 病院に電話
4:40 病院に出発
5:00 病院に到着。陣痛室へ
5:30 出血(破水? 最後まで良くわからず)
8:00ころ 朝ご飯を少し
8:30 いきなり盛り上がって来た
8:50 陣痛室から分娩室へ
8:53 なんとか分娩台へ移動
8:54 出産

とまあ忙しい朝でした。
第二子は分娩台で産めなかったのですが、今日はなんとか乗ることはできました。でも、あっという間。

今回初めて立ち会い出産ができました。何しろすごいスピードだったので、励ましたりしてあげるヒマもなく...

産まれた直後、ちょっと呼吸が苦しそうとのことで、30分程新生児科の先生がつきっきりで診てくださいました。どうも肺だか気管だかが詰まっているみたいで、吸引をしながら酸素を押し込んでなんとか自発呼吸。
NICUに行くことになりそうということで、NICUの看護師さんも来て準備を始めた所で、行きたくないという本人のがんばりが利いたのか、急に呼吸がラクそうになり始めて、NICUは行かなくて済みました。今は産科の新生児室に10時間程いることになりますが、まあ大丈夫そうです。SpO2、心電図のモニタは付けているので、何かあったらなんとか診てもらえるでしょう。

立ち会い出産だと感動もひとしお、かと思っていたのですが、様子が良くわからないまま遠くで泣き声が聞こえた第2子のほうがずっとボロボロ泣けました。今日はすぐに様子がヘン!とドタバタし始めたので感動に浸るどころではなかったのもありますけどね。
妻はよく頑張りました。産んだ後、ぐったり。でも胎盤がすぐ出たりして、比較的楽だったかな。まああと一ヶ月は安静にできるようにフォローしてあげないとね。

仕事休みがちだったりして大変だった2月、3月、これでようやく肩の荷が下りた感じです。

さあ、名前考えないと!
このままじゃ次郎(仮)の仮がそのまま外れちゃう。

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ひとり暮らし

IMG_0239

なんとか親族の皆さんの力を借りて、妻の入院中の対応をしていましたが、僕も会社を休むには限界があり、来週前半がどうしようもなくなってしまいました。

以前から市の福祉関係の人には相談をしていて、いろいろと施設を紹介していただいたんですが、なかなかうまい方法が見つかりませんでした。
一番最初に紹介されたのは、デイサービスなどの一時預かり施設+送迎サービス。朝、娘を自宅で預けて、自宅から幼稚園、幼稚園の降園お迎え、そのまま一時預かり施設に送ってもらって、あとはその施設で過ごす。僕が仕事終わった後に迎えに行って、帰宅。
これは普通の子なら大丈夫でしょうが、娘の体力を考えると全く不可能です。第一、幼稚園に半分くらいしか通えていませんから...夜迎えに行って、次の朝までの時間を考えると睡眠も足りなくなりそうだし。
二番目に紹介されたのは幼稚園の延長保育。これならまだ移動がないだけ良いかもしれませんが、現在の幼稚園でも加配の先生を付けてもらっていることを言うとトーンダウンしてしまいました。そりゃそうですよね。幼稚園でも1年半前から相談していたから対応頂いているのに、急に1、2週間前に言われても、って感じでしょう。
三番目に紹介されたのは、滞在型の預かり施設。児童相談所の相談員の方にこの話は転送されて、いろいろ尽力いただきました。県内にも何カ所か施設があり、多少遠くても一週間とか二週間、娘を預かってもらえるなら、送り届けるのは頑張ろう、と思いました。が、壁が...それはてんかん発作が起きたときの対処ができない、というものでした。2カ所、施設の人と電話で話をさせてもらいましたが、どちらも夜、寝ているときの発作が起きたら、見つけられる自信がない、とのことでした。どちらも昼間はスタッフが多いのであまり心配はないが、夜になるとふたりで数十人を見る、と行った体制になるので、発作が起きていても10分とか20分、気がつかないかも、ということで、施設側がかなり難色を示してしまいました。それもまた良く理解できることなので、あきらめ...自宅では夜は僕ひとりが見てて、最近は夜半に起きることがしょっちゅうなので睡眠不足で大変なんですが、家族だからできるんですよねぇ。大発作になってダイアップを使うのは月に一回弱、重積発作で救急車、ってのは何ヶ月かに一回なので、あたる確率は低いとは思いますが、あたっちゃうと大変ですもんね。環境変化が発作を誘発する可能性も高いし。
最後に紹介されたのは、病院に入院してしまう、というものでした。ふだん娘がお世話になっている病院には、まずは「入院する程の病状じゃないから、無理」と言われたので、他の病院。これもまた、児童相談所経由で。車で1時間程の病院で預かってもらえるかも、という話が出て期待したのですが、「事前の平日のうちのどこかで、二泊三日の練習入院をしてから」と言われてしまいました。これじゃ、仕事を3日休まなければならず、入院当日も含めると4日休むことになります。これは、無理。と困っていたら、通っている病院から入院OKのお知らせが!
入院の相談をするルートや、病院側の相談先によって、ずいぶん違うのでしょうか。それとも、ホントに困っているのが伝わったのでしょうか(妻も娘も、顔を出してる診療科・病棟はハンパない数なので、名前は売れてるからなぁ...)。

というわけで、一週間だけですが、病院に預かってもらうことになりました。これで、連続会社を休むことを回避することができました。といっても、週に1日ずつ休まないといけません。年休はまだ残っているとはいえ、あまり休むと会社での仕事が無くなってるし、会社に行きたくなくなってしまいますからね...なんとかお願いできて、とてもありがたいことです。
その後、二泊三日の練習が必要、と言われた病院からも、一週間の今の入院の後、受け入れOKという連絡がありました。それもまたありがたいのですが、また1日入院のために休みを取るのももったいないし、一週間後にはまた母が応援に来てくれる(ハズ)ので、また自分たちで面倒を見ることにしました。

そんなこんなで昨日(金曜日)、入院のために病院に行って来ましたが、疲れのためか僕が風邪を引いてしまい、フラフラになってしまいました。週末は付き添いをしようと思っていたのですが、とても無理。昼ご飯の後、帰らせてもらいました。病棟は先月のビデオ脳波モニタリング入院のときと同じ。看護師長さんもずっと前から娘や妻のことを知ってる人で、安心です。いろいろ泣き言も聞いてもらいました。こんなときは泣き言・愚痴を聞いてくれる人の存在が大きいですね。

で、なんと4人家族の5人目が産まれるのを待っているうちに、ひとり暮らしになってしまいました。家が広く、静かです。
写真は今日の昼食。体力を付けるため、肉のかたまりを食べました。普段ならやらない料理ですね。脂肪分の少ない肩ロースだったのですが、300gはさすがに多かった。夕方になってもあまりお腹がすきません。

妻は、36週に入るのを前に点滴を止め、今はウテメリンの飲み薬と、二日に一回の鉄剤の点滴だそうです。今日はWk36.2。もう産まれても大丈夫だよ、と医師からは言われているし、点滴止めたらすぐ出てくるのかと思っていましたが、急に居心地が良くなったのか、なかなか産まれる気配がありません。

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