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2013年8月

マイコン始めました

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マイコンを勉強することにしました。なぜか、AtmelのAVR。
秋月電子の通販で購入したのですが、あまりラインナップが揃っていませんね。最近はAVRは流行っていないのでしょうか。入門書を斜め読み比較した感じで、PICより素直なマイコンなのかな、と思ってこちらにしたのですが...

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ところでマイコン超初心者の僕には、MacからAVRにプログラムを書き込むとかができそうにありません。そこで、古いWindowsパソコンに開発環境を入れてみたのですが、まあ、重いこと重いこと...
まあ、8年も前に買ったパソコンだから、しょうがないか。

とりあえず、プログラマのAVRISPmkIIを繋いで、Atmel Studioで描いたLEDチカチカ(マイコンのお勉強の”Hello world.”)はできました。よかった。
買った石は、8pinのATtiny13Aと20ピンのATtiny2313、それに米粒avr(こんなもん実装できるのか?)。

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おとうさん でんしゃ、のる?

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お盆休みが終わって昨日から仕事。長男は休み前までは「おとうさん かいしゃ、いく?」と言いながら玄関に見送りに出てくれていましたが、なぜか昨日と今日は「おとうさん でんしゃ、のる?」でした。
しかも、今日の帰宅時には「おとうさん でんしゃ、のった?」という挨拶。

うらやましいのかもしれません。

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なにも一日中電車に乗っているわけではないのですが...

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夏休みの工作

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プラレールにヘッドライトを仕込んでみました。やってる方は多いようですね。

プラレールは乾電池一本で動きます。この成田エクスプレスは最近購入したもの。長男の最近の流行が、「あずさ」から「成田エクスプレス」になってきたので、どこかのタイミングでプレゼントしようと思っています(トイレトレーニングの次の段階がいいかな?)。
乾電池一本の1.5Vが電源なので、そのままでは白色LEDは点灯できません。HT77xxAを使って昇圧します。今回は、HT7733Aを使いました。明るさを揃えるのなら、Vfより2〜3V高めにして大きめの電流制限抵抗を入れるほうが良いようですが、そこまでやらなくても良いかと思い、少しでも効率の良さそうな3.3Vを使ってみました。

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汚らしいですが、電池ボックスの横に接着剤で貼付けています。ガチガチに固めているので、多少乱暴に扱っても外れないでしょう。
LEDの明るさは、こどもが覗き込むこともありそうなので、できるだけ暗めにしています。電流制限抵抗を470Ωにしたら、電流値は1.6mA/灯くらいになりました。
車体のヘッドライトの部分(黄色く塗られている部分)に穴を開け、内側からφ3mmのLEDを入れています。ヘッドライトは1.5mmくらいのサイズで描かれていましたが、それでは小さいと思い、2mmの穴を開けています。

このNEXを長男に渡せるのはいつになるでしょうか。

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SRF-18 分解

昨夜活躍したポータブルラジオ、SonyのSRF-18というラジオです。
外部電源が使えて、FMがステレオで、そこそこ安価で、となると、これくらいしか見つけられませんでした。目的は、キッチンの天井スピーカでラジオを聴くこと。もともとミニコンポのFMチューナーを使っていましたが、壊れてしまったので置き換え品を探していました。デジタルアンプ(中国製でやっすい奴)があるので、イヤホン出力があれば何とかなるかと思って。
で、買ってみたものの、キッチンの電波状況は悪く、外部アンテナ必須でした。で、屋外のアンテナから線はキッチンまで来ているのですが、ロッドアンテナに巻き付けた位ではノイズだらけで役に立ちませんでした。
というわけで、SRF-18はほとんど使われることなくキッチンラジオから引退、僕の机の横に置かれることになりました。キッチンラジオは、iPod touch + Radiko → デジタルアンプ → 天井スピーカ となっています。素直にミニコンポ買ったほうが良いのかも...

で、外部アンテナでローノイズ、の夢を捨てきれず、SRF-18を分解してみました。

Sony SRF-18 teardown
まずはケース分解。電池のフタをあけると3本のネジが見えるので、それを外します。
で、ゴソゴソやると、

Sony SRF-18 teardown
とケースを分割することができます。上面の化粧板は、両面テープ+表側ケースにハメコミなので、割と無理矢理剥がします。

Sony SRF-18 teardown
ちょっと脱線して、スピーカを観察。8Ωじゃなくて、7.2Ωなんですね。

Sony SRF-18 teardown
FM/AMのバンド切り換えのスイッチは、つまみと実際のスイッチがずいぶん離れています。オモテから操作する分には全く気がつきません。メカ設計がうまいんでしょうね。
基板はサイズは大きいですが、片面基板です。ジャンパーがたくさん飛んでいますが、両面基板にするより安いんでしょうか。ジャンパーは自動機で実装できるのかな?できるのなら、安いもんでしょうね。

Sony SRF-18 teardown
基板の裏側を見るために、目に付くネジは外してしまいます。電源スイッチのツマミのプラスチック部品も外す必要があります。ツメが付いていますが、押し下げながら、無理矢理ケースの外側に押し出します。
黒いカバーも外さないといけなさそうなので、同じく黒いプラスチックでできた割りピン(?)も外します。

Sony SRF-18 teardown
で、ゴソゴソっとやるとこんな感じで部品実装面が現れます。
ICは目に付く限り、ふたつだけ。

Sony SRF-18 teardown
細かくパターンを追っかけていませんが、左側が電源からチューナICまで。

Sony SRF-18 teardown
右側が音声出力関係のようです。

Sony SRF-18 teardown
オーディオ用のICは、A1522とあります。ソニーのCXA1522Mのようです。古いICみたいですね。

Sony SRF-18 teardown
チューナーICは、同じくソニーのCXA1129N。

Sony SRF-18 teardown
ついでに、フェライトアンテナ部。AMは最近は全く聴かなくなりました。フェライトアンテナの長さは6cmでした。
我が家ではAMはほとんど入りません。

Sony SRF-18 teardown
基板オモテ面の全容。

Sony SRF-18 teardown
肝心のアンテナのことを忘れていました。
ロッドアンテナに繋がっているのは、写真上部中央のRODと書かれた部分から、線が出ているだけでした。写真の右方向にパターンが延びていて、何やら調整回路みたいなものを経由して、チューナーICに繋がっているようです。
写真左方向にも、何か3端子の素子があって、電源のほうに繋がっています(フラックスか何かで汚くて良く見えず...)。
こりゃ、外部アンテナにするにしても、どうしたら良いのかな...できたら切り換え式にしたいし。
アンテナケーブルの芯線はRODと書かれた部分に繋ぐとして、GNDはどうしたら良いんだろう。

Sony SRF-18 teardown
とまあ、この辺で今日はヤメにしておいて、組み立て直します。ネジを全部締めて、ケースをはめ込みます。上面の化粧板は、こんな感じでフロントパネル側はハメ込む必要があります。

Sony SRF-18 teardown
ドキドキしながら電池を入れてみたところ、無事、元通り音が出てきました。良かった。

というわけで、当初の目的を半分忘れていろいろ観察してまた蓋を閉じてしまいました。古くさそうな回路で、電子回路はあまり強くないので良くわかりませんが、メカ的には面白い構造があちこちにあったりして、勉強になりました。(役立てる所がないが...)

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第七回安曇野花火

今日は第七回の安曇野花火の日。
昼間、僕の実家まで往復したので、子どもたちはフラフラ。それでも長男と一緒に家の前で花火見物をしました。
が、長男は昼間の長時間ドライブでトイレトレーニングで覚えたオシッコのコツを一部忘れてしまい、大騒ぎ。その疲れも手伝って花火はほとんど観ることができず、ずっと僕にしがみついていました。来年はもう少し楽しめるかな?

ところで開催情報を確認するために公式ホームページをみたら、あづみ野エフエムで実況放送があるとのこと。
ポータブルラジオを持って外に出たら、実に具合が良かったです。打ち上げ場所から我が家は何キロか離れています。例年だとかすかに聞こえる案内のアナウンスは全く役に立たず、進行がサッパリわからなかったのですが、ラジオを聞いていると打ち上げと打ち上げの間も楽しめます。これはイイ!コミュニティFMも良いですね。普段はRadikoでFM長野の我が家ですが、見直しました。
ホントは会場に行って入場料払って観るのが良いんでしょうけど、まだ我が家は無理だろうねぇ。娘が一緒ってのはかなり難しいかな... まだしばらくは自宅で楽しませてもらいます。(ずっと続けてほしいですね)

というわけで、息子もほとんど花火観てないし、そうそうに帰宅。お風呂入って布団に子どもたちを追い込んだ所でフィナーレが聞こえてきました。

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コウモリ退治

退治、といっても、殺してはいけません。コウモリは蚊などを食べてくれる益獣で、保護されているようです。
なので、寄り付かないようにしてもらうしかないのですが、これがなかなか難しい...

前に書いたように、忌避剤を購入してみました。スプレー式で、ハッカの香りがする薬剤です。これを噴霧すると、数時間は寄り付かなくなるとのことで、コウモリの活動する夕方、フンの落ちている場所の上に吹き付けます。
ずっとチェックしているわけではないのですが、確かに噴霧した夜はコウモリは来ないようです。

が、一晩忘れると、次の日にはしっかりと新しいフンが。壁も引っ掻かれているのかオシッコなのか、白っぽくなっている場所があります。

巣を作られてしまって居着いているわけではなく、置くタイプの忌避剤(効果が持続する)が使えるような場所でもないので、困ってます。
忌避スプレー、少しずつ噴いても一週間くらいしか持ちません。追加で購入したので、しばらくは忘れないように毎日スプレーしてみるしかないかな...

続く

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