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ATtiny10 AVRマイコン 秋の工作

ちょっと流行遅れですが、ATtiny10を触っています。通称米粒AVRです。
なので、米粒と比べてみました。

IMG_5203c

米粒より小さい!
というか、米粒って結構大きいんですね。

このままではユニバーサル基板に実装できないですから、変換基板を作ってみました。
まずは、足を折り曲げます。4隅の1,3,4,6ピンはちょうどユニバーサル基板のピッチに合うので足を内側に曲げて、電源の2,5番ピンは横に広げます。オモテから見ると、こんな感じ。

IMG_5193c

で、ウラから見るとこんな感じ。

IMG_5192c

ちょっと歪んでますが、気にしない(^__^;
ユニバーサル基板のほうは、こんなものを切り出してみました。

IMG_5194c

で、ICの足を曲げたものを乗せると、

IMG_5195c

いい感じです。
まずは、四つの信号ピンをハンダ付け。

IMG_5197c

で、さらに電源線も接続するとこんな感じになります。

IMG_5198c

大量に入手できたので、Pbフリーの半田を使っていますが、共晶半田に比べると仕上がりが美しくならないですねぇ。最近の半田ごてならキレイに仕上がるんでしょうか。今使っているのはもう20年以上前の、しかもホームセンターで買ってきたような奴です。こて先が太くてハンダ付けが大変。


自作の書き込み基板で書き込み確認。

IMG_5201

チップ認識しません(;_;)

良ーく見たら、3番ピンが繋がっていませんでした(2枚上、3枚上の写真でも何となくわかります)。イモはんだって奴?

修正して再チャレンジ、無事動きました。
問題は何に使うか、ですねぇ。ソフトウェアを書くのは苦手ですし、そもそもネタが... LED光らせて喜ぶくらいしか、今はやることがありません。

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