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Frisk Light 化

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結局、フリスクのケースに入れました。(前回の続き)

電池は、単四乾電池を使いたかったので、HT7750Aを使って5Vを作ってTiny10を動かしています。まずはブレッドボードで動作確認。

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HT7750はなかなかうまく動いてくれません。負荷のないときなら安定して5Vになりますが、LEDに10mA流すくらいでも4V割っちゃうくらいに。手持ちのインダクタやコンデンサをとっかえひっかえしてみましたが、どの組み合わせでもそれほど大きな差は出ませんでした。なので、小型化優先でインダクタはマイクロインダクタ、コンデンサも出力側はセラミックコンデンサにしてしまいました。
で、フリスクケースにぴったり入るように基板を切り出して、部品を並べてハンダ付け。一番時間がかかったのが、電池が収まる部分をくりぬくところでした。

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それほど実装密度は高くないですね。
少しでも広い範囲から見えるように、と考えて、赤LEDは斜めに付けました。

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マイコン周辺はこんな感じ。ATtiny10、小さいですねぇ。

フリスクのケースは簡単な回路を入れるにはちょうどいい大きさだと思うのですが、最大の欠点は、単四乾電池がそのままでは入らないことですね。そんなことを想定したケースじゃないので文句も言えませんけど...

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こうやってケースに穴を開けてなんとか電池を収めています。なので、平らなところに置いたときに座りが悪い...
フラ板2枚で蓋を作ろうかな...

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タクトスイッチで操作しますが、なんと、出っ張りません。すこし使いにくい。背の高いスイッチもあったのに、選ぶときに高すぎるかと思ってこちらにしてしまいました。ちょっと失敗です。

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赤LEDのほうはこんな見た目。

ブレッドボードで動作検証しているときに機能追加したくなって、Low→Highから、Low→Mid→Highの3段階点灯にして、白LED点灯時は30秒で消灯、白赤の点滅点灯のときは10分で消灯するようにしました。カバンやポケットの中で押されて点きっぱなしになるのは電池がもったいないですから。
そうしたらファームウェアのサイズが976バイト。かなりギリギリでした。

実用になるかどうかは若干疑問ですが、しばらく持ち歩いてみようかな。

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