« おじいちゃん、おばあちゃんの家に | トップページ | 娘の永久歯 »

煙突掃除

煙突掃除を行いました。最初のシーズンは薪ストーブを購入、設置してくれた業者さんにお願いしましたが、これなら自分でもできるかな、と思って、2シーズン目の昨シーズンと、今シーズンは自分でやっています。

まずは、我が家のネスターマーティンS43、ストーブ内の灰を出して、炉内の上にあるバッフルプレートを取り外します。そのためには横のプレートや手前のアンダイアンなどを取り外し、ゴソゴソっとやる必要があります。
取り外したところがこんな様子。

IMG_2671

熱酸化なのか、赤く錆びているところがあります。

IMG_2670

取り外した部品はきれいにしておきます。
そうすると、煙突から炉内までがまっすぐになります。下から見上げるとこんな感じ。

IMG_2672

わかりにくいですが、煤が付いていますね。

IMG_2673

で、スーパーの袋でも下に置いておいて、扉を閉めます。ここ、重要。
昨年は扉を開けたままやってしまい、部屋中に細かい煤が飛び散ってしまいました。

それで、ブラシをもって屋根に上ります。
今日は30℃を超える最高気温でしたが、朝のうちに作業をしたのでそれほど大変ではありませんでした。屋根に上ると常念岳が見えます。

IMG_2682

もうすっかり雪形は姿を消していますね。
煙突のトップを上から見たところ。

IMG_2675

さすがに煤がたくさんついていますが、タール状になって固まっているようなことはありませんでした。よかった。
このトップ部分は、この掛け金を外してねじると簡単に取れます。

IMG_2676

この部分もまあまあきれいではないでしょうか。

IMG_2679

ブラシはホンマ製作所の掃除用のワイヤーブラシです。Amazonで安かったので。
もっと高いブラシもたくさん売られていますが、まずは安い奴でやってみよう、と購入したのですが、これで全く問題ないですね。
我が家は30度の折れ曲がりが2か所ありますが、このブラシと継手8本で煙突のてっぺんから炉内までブラシを通すことができます。

IMG_2674

掃除後の写真を撮り忘れましたが、煤はどんぶりに3杯くらい出ました。
この冬は寒さの厳しい期間が短く、ほとんど毎日朝晩の2回、コールドスタートしていました。その割には途中で煤が煙突内をカラカラ落ちてくる音が少なかったですし、この程度の煤で済んでいるので、うまく焚けていたんでしょうか。

ストーブ本体はあと何年かしたらガスケット交換などをお願いしようかと思っています。

|

« おじいちゃん、おばあちゃんの家に | トップページ | 娘の永久歯 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/9648/59743909

この記事へのトラックバック一覧です: 煙突掃除:

« おじいちゃん、おばあちゃんの家に | トップページ | 娘の永久歯 »